京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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5/26 京都 大徳寺高桐院
2007年 05月 31日 (木) 23:05 | 編集
大徳寺塔頭のなかで常時公開しているのは4つ。
で、この日4つめの塔頭は「高桐院」です。
道を間違えたりしつつ、門をくぐると・・・

キャー!! 
キャー!!
素敵過ぎる。
新緑が輝いてます。



カエデと竹と苔の緑尽くし。
スーハー。深呼吸も気持ちいい。
ちょうど人通りがなかったので、苔を触ってみたり。

秋になると、紅葉がキレイだろうな~。
ここはまだ拝観料がいらないゾーンなので、
紅葉シーズンにこのへんに来ることがあれば、ちびっと寄ってみよう!
人が溢れかえってそうだけどね・・・。



こちらの庭園は林のようでした。
お庭の向こうに高校があるようで、始終、
部活動の声が聞こえてきて、静かな雰囲気ではなかったのが残念。
どんだけうるさい部活やねん。と思いつつ・・・。
土曜日のお昼過ぎという時間がいけなかったかな?



お抹茶を頂いている人がいたけど、どうやったら飲めるかわからず、
「どうせ飲んでも余計に喉が渇くだけだし・・・」と強がって、縁側を後にし、庭散策。

↓別角度から同じお庭。



ここのトイレはスリッパを2回履き替えて、はるばる行くかんじ。
地下にあるトイレを出てきたところの景色。

赤い葉っぱが紅葉?かと思っちゃった。
庭にもスリッパで行く。細川三斎公とガラシャ婦人の墓所にもスリッパ。
・・・へんなかんじ。




建物内は広くて、隅々まで見てまれるので、
まるで迷路に迷い込んだ気分。
「ココ入っていいんかな~??」と思いつつも、なんの注意書きもないので、進入。

大徳寺の塔頭は、どこも、静寂で、
他の拝観客のみなさんも静かーにお寺を、お庭を楽しんでいたので、とても過ごしやすかったです。
そろそろ小腹も空いてきた(というより、無理やり空かせた)ので、次はおやつへ向かいます。


この日、NO.1美しい苔は、拝観謝絶だった「黄梅院」の門外から見えたお庭でした。
ココ、寝そべって、転がってみたいー!





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5/26 京都 大徳寺大仙院
2007年 05月 30日 (水) 21:40 | 編集
湯葉づくしランチの後、再び大徳寺です。
また来ちゃった。テヘ。
と、大徳寺塔頭「大仙院」



こちらは院内、写真撮影禁止でした・・・。
残念。

私は記憶力が悪くて、すぐに忘れちゃうから、
そのためにも、方丈庭園の写真を撮りたかったのにー。

写真撮れないってことは、
記憶に残さねば・・・・・・・・。ウムムムムム。

先ほど訪れた塔頭よりも広い、玉砂利の庭に、
上賀茂神社のような2つの円すい「立砂」がありました。

あら。
岩や苔がない、あっさりすっきりした庭だけど、
なんか潔い。

北側のお庭は一転、いかつい岩が並んだ、本当に滝が流れてそうな枯山水でした。

でも、落ち着いて座ってゆっくり眺めるには、狭すぎて、
1人先客がいたらもう落ち着けない感じ。残念~。

なので、立砂(大仙院ではなんと呼ぶのか知りませんが・・・)を見ながら、しばし、ボケら~とする。
命の洗濯気分。
実際、家に枯山水を作るとしたら・・・と考えてたら、えらい時間経ってたので、次の塔頭へ移動~。




5/26 京都 大徳寺瑞峯院
2007年 05月 28日 (月) 00:35 | 編集
さささと龍源院を後にし、ガイドブックで場所を確認。
そうそう、ここを入るんだったわー。
と、細道を入ると、いきなりヒトケがない。

んん?
さっきまでは結構観光客いたんだけど。

瑞峯院に入り、御朱印をお願いし、拝観料を支払い、
靴を下駄箱に入れると、
先客は2人・・・?

やったー、空いてるのはうれしい。
と、方丈へ向かうと、
先客の2人は、外国人で、方丈の中で、静かに座禅を組んでいました。

ええっ。
チロっと見て、びっくり。
それからも、長い時間、2人は方丈から出てきませんでした。
私よりよっぽど、禅の心をお持ちのようで

独坐庭。
昭和の作庭家、重森三玲作。この方は、東福寺の市松模様の庭も造ってます。



奥の大きくとがった岩を蓬莱山に見立てて、
打ち寄せられる荒波にもまれながらも独坐するさまを現しています。



1人静かに眺める私。
庭のテーマにぴったりじゃん。ムフフー。

と思っていたら、先ほど、龍源院で会ったタクシーガイド一行がやってきて、
大きな声での御説明が始まった。
そしてその説明によると、
庭の奥のほうは、内海で、静かな波の様子だそう。



この説明を聞けて、これから活かせるから得ですよ!と熱弁しているのを
ふんふんと聞くおばさん2人。
私がガイドを頼んだら、まじめに聞くのがしんどくなりそうだ。
「ちょっとアンタだまってて。静かに庭を見させて!」って言う。絶対言う。




北側の庭。閑眠庭。
キリシタン大名、大友宗麟が建設されたお寺なので、
縦横の石が十字架を形作っています。



ん?どこが十字架??
と、斜めからみたら十字でしたよ。
こんなかんじ?



とかいいつつ、違うかったらどうしよう・・・。

こじんまりとしたお庭だけど、
塀の向こうから伸びる木とか、外は暑いのに風が吹いて涼しいとことか、
静かな雰囲気がとってもいいです。
ガイドさん以外は、拝観客のみなさん、話をしてても小声で、ひっそりとしたかんじだし。

あと、畳の部屋にざぶとんが並んでたので、
許されるなら(許してもらえないだろうけど・・・)ごろんと横になって、
昼寝したいー!!

朝ごはんを少ししか食べてこなかったので、既にお腹空きまくり。
くうー。早くお昼ごはん食べたいー。
と、目指すお店の開店時間に合わせて、じっくりと満喫したあと、瑞峯院を後にしました。
5/26 京都 大徳寺龍源院
2007年 05月 27日 (日) 23:21 | 編集
5/26は大徳寺の塔頭めぐりに行ってきました。
地下鉄北大路駅からテコテコ歩いて。

バス停3つ分なので、そんなに遠くないかな?と思って、
バス代ケチるため・・・

京都本に、『好きな寺は大徳寺瑞峯院』と書いてあるのを読んで、
その方丈庭園が気になったので、
午前中は瑞峯院だ!と大徳寺の広い境内の中、
早速入ってみたら・・・
間違って違う塔頭・・・龍源院だった。

あちゃぱー(古い?かなり古い?)

でも、こちらもなかなかの方丈庭園。
ちょうどタクシーガイドのおじさんが熱弁中だったので、
そちらの説明を盗み聞きしながら座って、庭園鑑賞。






うーん、方丈庭園はずっと見てても飽きないです。
でも、行きたいのは、瑞峯院・・・と思っていたので、長居することなく、
ちゃっちゃと見てまわる。

北庭の竜吟庭



北庭には座れる段差がないのが残念。
ここでも、タクシーガイドのおっちゃんが、廊下のイスに座って、こうやって眺めるのですよー。とか
言ってて、京都弁の説明がうらやましいわ。

日本一小さい石庭。東滴壷。



水滴がポトリと落ちてる様子らしい。
楽しい。
家に欲しいな。
お風呂場から見えたらうれしい。


5/4 京都 南禅寺
2007年 05月 12日 (土) 23:46 | 編集
永観堂で時間をくっちゃったので、急いで南禅寺へ。
途中、湯豆腐で有名な「奥丹」の前を通ると、お昼2時前なのに、すごい行列!
うーわー。何時になったら食べられるんでしょー。

3千円で頂く湯豆腐。
ちょいと気になるけど、おいしくて安い豆腐料理の店は他にもあるので、
奥丹で食べるのはいつになることやら。

南禅寺の横の水路閣にも人いっぱい。
上に登れる、というようなことがガイドブックに書いてあったんだけど、
本当に登れるのかしらん?
上を歩いている人はいないようなんだけど・・・?



橋を眺めながらボケーっとしてるよりも枯山水を見ながらボケーっとしてるほうが得な気がして、
南禅寺に入り、小堀遠州作と言われる、枯山水庭園「虎の子渡しの庭」を眺める。



左の大きい石が親虎でその他の小さな石が子虎。という説明のテープを聴きながら、
そういえば海を渡る親子虎に見えて・・・
来ませんが!
ま、そんなもんです。
以前来たときにはなんだか気に入って見入っていたのに、
今回は特になんにもかんじず。
そのときの気分とか、季節とか、関係してるのかな?

枯山水の外に藤の花が見えます。
うひー。すばらしき借景。(写真ではわかりにくいけど・・・)

さて。
東山エリアはこのへんで終わり。
地下鉄蹴上駅まで歩いて、地下鉄二条駅へ向かいます。

南禅寺
京都府京都市左京区南禅寺福地町

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