京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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10/15 高野山 奥の院
2006年 10月 21日 (土) 11:09 | 編集
金剛峰寺の前の駐車場から、
今度は、奥の院に参拝するため、中の橋駐車場へ移動します。
ココも駐車場代無料。次々と駐車場を移動しても安心です

中の橋駐車場からは、
通常、直線で参道があるのですが。
周囲はキレイで明るい霊園です。

正規の参道とも言うべき(?)
背の高い杉の木に囲まれた、一の橋からの2km程続く参道のほうが、
歴史上人物のお墓がずらりと並んで、神秘的で雰囲気があるので、
そちらを通りたい。

でも、距離が長すぎる・・・。

というわけで~。
高野山の魅力」 を参考に、
一の橋から御廟の間に位置する中の橋に途中参加する道順を選びました。

「本当に大丈夫?」と思わせる林の中。
他に誰もいないので、不安になりながらも、
あっさりと中の橋に到着。
ホッ。ここからは、ちらほらと他に人も見かけます。

「姿見井戸」というのがあり、
覗いて姿が水面に映らないと、3年以内に死ぬ・・・らしいです。
姿が映らなかったら・・・と思うと、怖くて覗き込めません

豊臣家、前田家、浅野家の墓石を眺めつつ、進み、
織田信長の供養塔を探しました。
他の人も探していたのですが、いまいちどれかわかりません。
お墓の前に、「織田」と書いた小石が置いてあり、
「いたずら?」かと思いましたが、後からガイドブックを見るとそこが
織田信長の供養塔でした。

カメラをもった集団は、上のほうの入りにくい場所の墓石を確認していて、
どうしても見つけて写真を撮りたい模様。

あ。私は、参道ではちと恐れ多くて、写真を撮っていません。
つまりは広大な墓所なので、写らないとは思うけど、
何かが写ったら怖いので・・・。

そうするうち、御廟橋まで来ました。
ここから先は弘法大師の御廟があるので、撮影禁止です。

左側に心願成就の石「弥勒石」があり、
片手で持ち上げると願いが叶うといわれています。

必死で持ち上げようとしましたが、
女では無理では??
でも、「罪の軽い者には軽く、重い者には重く感じられる」そうです。
っていうか、昔は女性はここまで来れないんでした。そうでした。
ってことは、女性が持つことは前提にないですよね・・・。

燈籠堂にはぎっしりと燈籠が掲げられ、
夕暮れ時に、灯りがついた燈籠は幻想的でした。

ここで観光ガイドさんに連れられた団体さんと遭遇したのですが、
詳しい説明がいっぱい聞けて、うらやましかった・・・。
途中、団体に加わったりして話を聞いたり(笑)
そしたら、懸命にお守りを宣伝しているので、
ちょっと、「アレレ?」ってかんじだったけど。

帰り道は駐車場へと最短距離な参道を通って帰りました。
↓平和橋






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10/15 高野山 おやつにやきもち
2006年 10月 20日 (金) 18:27 | 編集
行くトコ行くトコ、
おいしそうなおやつをふらふらふら~ と購入したのでご紹介・・・。

その1
「上きしや」のやきもち 




高野山名物といえば、やきもち・・・らしいです。
食べる高野山 で、
「元祖を名乗るやきもち屋」さんとあったので。

しばらくしてから、食べてみると。
想像していたよりも、やわらかい~!

薄ぺったいあんこ入りのお餅は、
決して潰れて薄いわけではありませぬ(え?当たり前?)

塩味があんこに効いていておいしいです。
お餅が薄いので、ヒトツ、ペロリと食べられちゃいます。

帰りに、お土産にもっと買って帰ろうと思って寄ったのですが、
17時、既に閉まっていました。

なので、違う開いているお店でやきもちを買って帰りましたが、
次の日食べたからか、
やわらかさはイマイチでした。
でも、一緒に食べた友人は、
「このやきもちを買いに高野山に行きたいかも~」って言ってくれました。ムヒッ

その2
「みろく石本舗かさ國」 の山来帰餅(さんきさもち)とくるみ餅。




なんだか人だかりで、次から次へと買っていく人で溢れていたので、
行列につられてつい、買ったのですが。
くるみ餅、
くるみが入っているわらびもち・・・?
これが。
おいしー!!
わらびもちもくるみも好きなので、意外な組み合わせに感激です。

山来帰餅は、
「かしわ餅と、はっぱが違うだけ・・・?」ってかんじでした。

皆さんが大量に買って帰っていた、このお店のやきもちも気になる・・・。



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10/15 高野山 濱田屋
2006年 10月 18日 (水) 18:44 | 編集
ではでは、次は、メインともいうべき・・・
胡麻豆腐を買いに行きましょう!




車に戻って、
保冷バックを持って、トコトコ、高野山のメイン道路を奥の院の方向へ歩きます。
左右にはちょこちょことお土産屋さんが並んでいます。

んが!
途中で、地図を車に忘れてきたことに気付きました。

んー。
お店の場所、うろ覚えだけど、大丈夫かしら~?
と、思ったら。
やっぱりわかりませんでした 

テコテコ歩き続けていたら、
そろそろお店もなくなってきたので、引き返しがてら、
高野山名物やきもちのお店「上きしや」でやきもちを買いつつ、
「濱田屋さんはどこですか?」と聞いたら、
「600m程、(金剛峰寺の方向に)進んで、『みろく石』というお店の横を入ってください」

600m・・・?
戻るってこと?

フンガー!
どえらい間違えていたようで・・・。

テコテコ戻ると、
「ここって、さっき、入ったけど、なさそうだから引き返してきた道やんなぁ・・・」

でも、教えてもらったように、横の道を入って、
「本当にあんの~?」と思った時。

ありました!
「濱田屋」です。




お店の前には、必要なのかどうか、車を誘導する警備員が1人。
こんなことなら、車に乗ってくればよかった・・・。

お店の中で、胡麻豆腐を頂けるので。

わさび醤油味と、和三盆味から、
和三盆味を選んで、1つ注文しました。



わさび醤油は家でも食べられるけど、
和三盆は、珍しいからね~。

どんな味かワクワクワク。
ぱくっとな。
・・・なんじゃコリャ。

これは、合うんですか???

きなこのようなかんじもする和三盆は、
胡麻豆腐と別のところから、別の形で別の味でやってきます。

ハテ?

不思議なかんじでした。


こちらのお店は、
保冷バックがないと、お持ち帰りさせてくれません。
なので、保冷バックに、明治乳業の宅配サービスで使用している保冷剤を拝借して、
入れて持っていきました。

が。
当たり前ですが。
既に溶けています。

「こちら溶けているので、ウチで凍らせている分と取り替えますね~」
と言われ、
ギョッとなった私たち。
「こ、この保冷剤は返さないといけないので・・・」

と思ったら。
お店がくれた保冷剤はおんなじ明治の名前入りの保冷剤でした(笑)

他のお客さんが置いていった保冷剤を凍らせておいて、
次のお客さんが持って行った保冷剤と交換してくれるシステムなようです。

なので、家に帰るまで、ちゃんと冷たかったです。ごま豆腐。
6つ入り¥1,386




2日しかもたないので、
毎晩わさび醤油で食べましたが。

やっぱり、薄いです。
胡麻が薄いです。

「だから高野山の胡麻豆腐は買ってきていらんって言ったやん」
と母に言われました・・・。

でも、有名なのに・・・。

胡麻が薄いのが好みの人にはいいんだと思いますが。

奈良、京都で食べる胡麻豆腐にすっかり魅せられたウチの家族には
イマイチ受け入れられない高野山の胡麻豆腐なのでした。



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10/15 高野山 金剛峰寺
2006年 10月 17日 (火) 21:02 | 編集
とことこ「金剛峰寺」へ向かうと。
またしても!妹が、休みたいと言うので・・・
車に戻りました。

で、またちこっと休んでから、
金剛峰寺の前の駐車場に移動しました。
駐車場無料でよかったです。ホント。

駐車場は、観光バスや空き待ちの車でいっぱい・・・。
対向する車にこすられそうでドキドキしました・・・。

「どうしよ~」と思っていたら、ちょうど目の前の車が出て行ったので、
ラッキー♪ とばかりに停めて、金剛峰寺へ。

ハガッ。
ここも改修中ですか~。
でも、外側はシート張りですが、中には入れるし、中はフツウでした。




お茶とお菓子が頂けました。
お菓子は、甘いおせんべいみたいなので、
一口食べて、「・・・」な味でしたが、食べ進めると、おいしくなってきました。




これが見たかったんです!
日本一の大きさの石庭。




建物をぐるっと囲んでいるので、本当に広いです。

もう少し紅葉していれば、もっとキレイ~。ですね。
難点は、座って眺められない、ということでしょうか。

通路からしか望めないので、
じっくり座って、堪能したかったです。

↓こちらは通路横のミニ石庭(か?)




なんか、こっちのほうが、
こじんまりしていて、雰囲気があって、好きです。

お寺の中は、たくさんのお部屋の襖絵を拝見できます。
「豊臣秀次 自刃の柳の部屋」や、
自分んちにあったらステキ~な襖絵も・・・。



10/15 高野山 壇上伽藍
2006年 10月 17日 (火) 20:16 | 編集
つくも食堂を出て、町中へと進むと、
「高野山霊宝館」の駐車場がガラガラだったので、車を停めました。

さて。じゃあ、霊宝館にでも行きましょうかねー。
と、思ったら。
妹が、食べ過ぎで腹が痛いという。

しばし車で休憩・・・。

治ったというので、「霊宝館」に入りました。
入ると、自動ドアの向こうに仏像が!!どどーん!
おおう。

高野山の仏像などの文化財をまとめて収蔵しているようで、
その後の金剛峰寺では仏像、お見かけしませんでしたね。

秋だというのに、冷房がきいていて、ひんやりしているので、
また腹が痛いと言う妹・・・。

パパパと流すように見て、外に出ました。

しばし車で休憩。

またしばらくすると治ったらしいので、
バス停ひとつ分歩いて、「壇上伽藍」へ行きました。

またもや。
どどーん。
と、気がつけば「大塔」が目の前に!




山の中とは思えない、でっかさです。
中に入ると、拝観料は自己申請制で、
お賽銭箱にチャリンチャリンと1人200円投入。
ウムム。払わないでもいいんじゃないかと思ってしまいました、私。

でっかい大塔の中には、
ぎっちりでっかい仏像が5体も並んでいました。
3体だと思っていたら、真後ろに隠れてました(笑)

御朱印を書く机はあったのですが。
書いてくださる方がいらっしゃいませんでした。

外の「大塔の鐘」で1時を知らせる鐘をついていたから、
そっちのほうに行っちゃったのでしょうか・・・。

ここでもまた。
また腹が痛いというので、そそくさと外に出ました。


↓「金堂」




高野山といえば、高野槇。
高野槇といえば。
悠仁親王さまのお印ですよ~。




行くトコ行くトコ、高野槇がありました。
苗を買って帰ろうかとも思ったのですが・・・
庭に植えて育ちすぎてもびっくりなので、止めました。

↓蛇腹道を通って金剛峰寺に行くと近いのです。




「どこが蛇腹なん~?」と言っていたら、
「弘法大師が竹ぼうきで蛇を払ったという伝承から」この名がついたそうです。ナルホド。

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