京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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1/14 奈良 千壽庵吉宗
2007年 01月 30日 (火) 00:07 | 編集
「くるみの木」からの帰り道。
千寿庵吉宗 奈良総本店の前を通ったので、
「わらびもち~!停まって~!」と
いきなり思いついて、車を停めてもらって、店内に入りました。

ぐふぐふぐふー。わらびもちが並んでるー。
と、思ったら、
おかきや和菓子も大量に並んでいたので、喜んで物色していると。

「どうぞー」と
わらびもちの試食と梅昆布茶。

うぎゃっ。
めちゃめちゃうれしい~。

わらびもち1個ですが、
おやつにぴったり(←さっきケーキ食べたような気がするけど)

これは、頂いたら買わないでは帰れないのでは??
と小心者なコトを思いつつ・・・

最初から買う気だったからいいんだけど。



秋冬限定の栗わらび餅もありましたが、
私のわらび餅は具ナシがポリシー。
だので、つまんないけれど、フツーのプレーンわらび餅購入。



ええかんじです。
食べやすいけどちょっと大きめサイズ。
別付けのきなこは余るくらいたっぷり。

難点は、冷蔵庫に入れてはいけないというコト・・・。
冷やせないとヌルイじゃん・・・
でも、冷やすと、固くなるし

お手軽なので、奈良に行く度に買って帰ろう・・・と
わらび餅好きは思うのでした。


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1/14 奈良 くるみの木
2007年 01月 27日 (土) 00:22 | 編集
おやつ♪おやつ♪
と、向かったのは、「くるみの木」

1時半で、遅めのお昼ごはんを食べている人とお茶してる人で、
やっぱり混んでいました・・・。
車を止めるのも大変。

4組待ちだったので、
奥のテラスで、学校にありそうなストーブにあたりながら待ちます。
温かくて眠いわい。
ぼけら~っと待つこと20分。
テラスの横っちょの窓際の席に案内されました。



中庭(と言っていいものか・・・)は植木鉢放置だったりするのだけれど、
やっぱり庭ってええわー。
・・・とか言ってたら、妹に「そうか?向こう、駐車場やで。」と否定されちまいました

ケーキ♪ケーキ♪
ショウケースに並ぶケーキを物色し、選んだのは、
左)洋ナシのレアチーズケーキ 右)りんごのロールケーキ



なんだか似たような シャクシャク系ケーキを選んでしまいました。
あっさりしているのがこちらのお店のウリなのか、
どーも、好みじゃなかったので、
なかなか食べ終われません。
なぜかバナナの味のする洋ナシのムース。
食べた一瞬「バナナだ」と思うんだけど、よく考えると「洋ナシだ」
タダ単に、味覚音痴??

よくよく考えると、「くるみの木」は私たち姉妹の好みにマッチしないお店なのではないかと。

大和ほうじ茶のきなこオーレ。



「なんだそりゃ・・・」と思ったにも関わらず、
好奇心に負けて、注文。
・・・ほうじ茶もきなこも、カフェオレも好きですが。
全てが薄くて、物足りなかったデス。残念。

お隣の人が食べていたひじきご飯が超!超!おいしそうだったので、
それなら食べてもいいかもー。と思うけど、
混んでいるので、わざわざカフェとしての利用はもういいかも・・・。


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1/14 奈良 新薬師寺
2007年 01月 25日 (木) 23:33 | 編集
新薬師寺
薬師寺の新しい版??
ではなく。
新薬師寺の「新」は「あたらしい」ではなく霊験「あらたかな」お薬師様という意味だそうです。

んじゃあ、新しくない、新薬師寺。

これが。
こじんまりしているのに、拝観料600円。たかい・・・。
駐車場はお寺の前に7台分くらいあって、拝観客に限り1時間無料なのが救い。
ま、拝観1時間以内で終わるでしょ。



本堂に入ると、本尊 薬師如来座像とそのまわりをまあるく囲む、十二神将を横から観るカタチ。

ぐるーっと、まわって、薬師如来像の前に立ってみるお顔は、
丸くてえらくエキゾチック。
・・・あんまり好きじゃないかも。

十二神将のひとつのバサラ大将は500円切手にデザインされています。
500円切手ってそんなに見かけることがないので、
印象薄いですが・・・。
十二神将は干支の仏でもあるので、自分の干支の像を探してみたり。

本堂の端っこで、塑像の説明のビデオが流れていたので、
パイプイスに座って、観ているうちに、不謹慎にも、ぐーすか寝てしまいました。
妹に「真剣に見てるなーと思ったら、寝てるんかい!」と突っ込まれ、
他の人は、前のほうに座っている自分のツレに、
「寝てるんちゃうかー。」とか聞いてるし。それは私を見ての発言ですかい。
でも、寝るにはお堂の中は寒すぎました。。

こちらの見所は本堂の中ぐらいしかないので、
案の定、1時間もたたないうちに新薬師寺を後にしました。

次はオヤツの時間。
毎週、メインは神社仏閣巡りか食べ物巡りかどちらなのかよくわからないくらい食べているので、
神社仏閣巡りを始めてから、2キロ太ってしまいました。。
アカンとおもいつつ、おいしいモノはやめられない・・・


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1/14 奈良 奈良町豆腐庵 こんどう
2007年 01月 25日 (木) 21:12 | 編集
毎週、日曜日が近づくと、
「今度の日曜日はドコ行く?」と妹と2人、話題になるのですが。

「ココの寺は桜を見に行きたいし、アコの寺も花が咲く時期に行きたいし・・・」
「そろそろ行く寺なくなってきたことない?」
と、今の季節の真冬に行く寺が見つけられません。。

なのでー。
1月14日は、ランチ目当てに奈良に行くことにしました。
目指すは、姉妹が食べる食物のなかで、かなりの割合を占めそうな豆腐料理です。

前回訪れたのは、去年の10月。
「おいしかったので、またあそこ行こう!」
と、「奈良町豆腐庵こんどう」です。



予約なしで訪れるのはかなり無謀なお店なので、
思い立った、前日土曜日の17:20に電話を掛けてみると、
呼び出し音もナシに「プツっ!!」と電話が切れます。
んー?
営業時間を確かめると、夜の部は17:30から。
んー・・・。
チケットぴあに電話を掛けるがごとく、17:30きっかりに再度電話をすると、
今度は呼び出し音が鳴り、お店の人が出て、無事に予約出来ました。
17:30前にお店に誰も人がいないとも思えないのですが、
「営業時間外だから電話も繋がない」とは、なんちゅー徹底してるんでしょ。

この日のメインイベントは豆腐を食べることなので、
10:40くらいに奈良町に着いて、「こんどう」の駐車場を探しました。
でも、細い細い、奈良町の道をぐるぐる廻っても、
全く見つけられず、諦めて20分100円のコインパーキングに駐車。

そこからテコテコ歩いてお店に到着。11時ジャスト イェイ
私らが一番乗りでした~。(誰もいないので、店内の写真)



電話予約の際に、「2000円のコースで」とお願いし、
「雪のコースですね」と決定していたので、座るとすぐに、じゃんじゃんお料理が登場。

左)おぼろ豆腐 右)大豆含ませ

豆腐は、「まずはそのまま。次は藻塩で。次は割り醤油で。そのあとはお好みの味でお召し上がりください。」
って、実際にすると、塩と醤油と混ざってくるんですけど。。
最後らへん、辛いんですけど。。
でも、さすがお豆腐のお店なので、文句なくおいしいです♪
大豆は、「もっと食べたいー」・・・っていうか、すっごくお上品な量です(笑)
お弁当でももっと入れるだろ。
きっと、この、「もっと食べたい」というのがいいかんじなのね。

左)豆乳 右)朝汲み湯葉さしみ



豆乳はそのまま飲むものなんだろうけど、あまり好きじゃないので、割り醤油を入れて飲むと、
飲みやすくなって、とってもおいしい~。
湯葉はお刺身っぽく、生醤油で食べました。
この時点で既に、「大豆万歳!」な満喫気分です。

左)豆乳湯豆腐 右)粟と蓬の生麩田楽



豆乳汁のなかでぐつぐつと煮える湯豆腐は、柚子胡椒、割り醤油、藻塩を駆使して頂きます。
割り醤油を入れながら、豆乳汁ごと食べていたらお腹いっぱいになってしまい、最後には2人で豆腐のなすりあい・・・。
「湯豆腐お代わり出来ないかな?」と思っていたのはとんでもなかったでした。
やっぱり一番のお気に入りは、生麩田楽。
あかん。毎日食べたい。

左)おから豆乳煮 右)豆腐と山芋のかき揚げ



「前回とメニュー内容全く変わってないよな~」と言っていたのですが。
おからが変わってました。以前は豆腐サラダ。
おからか。そうきたか。
かき揚げは、唯一、納得のいかない味でした。
薄味で、藻塩をつけても、まだ物足りない・・・。

左)古代黒米入りご飯 右)海老飛龍頭と季節の野菜の炊き合わせ



左) 菜の花の椀物 右) 豆乳入りゆずゼリー




デザートまで前回と同じです。
いつまでこのメニューなのかな~。。

「アレ食べたい!」というときに、ハズレはないですが、
再訪だし、同じメニューだし、感動が薄れます。

どんどん出てくるお料理をパクパクと食し、
12時過ぎにお店を出ました。
お会計時に、トイレに行きたいけど先客がいるから待ってるわ・・・
ってなっていると、
従業員さん用の、元お風呂を改造したトイレに案内してくれました。

もともと昔からのお家を改造したお店なので、
「お風呂だ。タイルだ。洗面台だ。」とおもしろかったです。
でも、お客さん用トイレはすっごくキレイなので、
当たり前だけど、そちらのがオススメ・・・。

お昼ごはんの後は、
せっかく車で来たので、歩いて行くにはちと遠い、「新薬師寺」に行きます。


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御朱印-東大寺戒壇院
2007年 01月 24日 (水) 21:09 | 編集
東大寺戒壇院の御朱印です。

力強いですー。
さすが、東大寺(?)





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12/31 奈良 東大寺 戒壇院
2007年 01月 24日 (水) 21:01 | 編集
おおみそかの仏閣行き納めは、東大寺です。

東大寺を分けて分けて、訪れています。たぶん、この戒壇院で、制覇しました。
・・・って、遅っ。




戒壇院では国宝の四天王立像が拝せます。
んがっ。
本当に、四天王像オンリー。
これで拝観料500円は高くない?ボソッ。

でもでも、四天王立像は法華堂の日光・月光菩薩像とともに、
奈良時代の塑像の最高傑作の1つですから・・・。
500円分モトを取るようにじっくり拝見しましょうかね~。

持国天、増長天、広目天、多聞天、ぐるぐる回って、下から横から、
舐めるように眺めていると。
お寺の方が、懐中電灯で照らしてくれて、細かなところを見せてくれました。
もともとは、とってもカラフルだったそうで、隙間なんかには赤や緑の色が残っています。

塑像って、粘土づくりで、
土の上に布を貼って、また土を重ねて、と、
強度を高めるために、何層にもなっているそうです。
以前、法華堂で聞いた説明によると。

四天王像を見ながら、
「ホヘー。手がすっごくキレイに残ってるねー。」
と言うと、
お寺の方に、
「そこは補修されてるんですな。」
と返されちゃいました。

なーんだ。そっか。


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御朱印-西大寺
2007年 01月 24日 (水) 20:33 | 編集
西大寺の御朱印です。

頂いたときの記憶がすっかり抜け落ちてしまいました。。



会社にカラーでコピー&プリンター&FAX&スキャナーな複合機がやってきたので、
それで御朱印帳のスキャンしてみようかとただいま模索中です。

でも、御朱印帳ってば、蛇腹折りでべろべろべろ~っと広がるので、
「何してんの!?」ってヒンシュクだろうかなー・・・。


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12/31 奈良 西大寺
2007年 01月 23日 (火) 23:31 | 編集
西大寺って、ただの地名だと思っていました、私。
そしたら、ちゃんと、お寺があったんですね。

東大寺と西大寺。
どちらも由緒ある、奈良時代からのお寺。
東大寺は「奈良の大仏」で有名ですが、西大寺はいまいち押しが弱い?

とりあえず、本堂に入ってみました。。。



本尊の釈迦如来立像はお堂の大きさの割りに小さめで、
左側の文殊菩薩騎獅像のほうに目を引かれました。

おおみそかなので、
それぞれの仏像の前には、鏡餅が供えられてて、
一足先にお正月気分~。
あと数時間後には、初詣でに、人がいっぱいくるのかな。とか思ったり。


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12/31 西大寺 ガトー・ド・ボワ
2007年 01月 23日 (火) 22:00 | 編集
今更ながらのupですが・・・
12月最後の神社仏閣めぐりは、奈良市西大寺でした。
おおみそかにお寺をうろうろする私たちってのんき~。とか言いながら行きました 

西大寺の前に、西大寺駅からの途中にあるケーキ屋さん「ガトード・ボワ」へ。



お昼の12時頃だったので、他に店内で食べている人はいませんでした。
壁に掛かった、このお店のケーキがいっぱいのポスター、私の部屋に欲しい・・・。
眺めているだけで、ヨダレでてきそう~。




↓店内で食べたケーキ
左)こうみえて栗なケーキ。名前失念。 右)アンブロワジー



アンブロワジーは1991年にフランスの大会でチャンピオンになったとか。
・・・って、15年前?
今でも全然オサレだし、おいしいのはさすが~。
栗は、ティラミスと栗の合体というかんじで、
こってりチョコが苦手な私には重かったです。

↓持って帰ったケーキ
左)ラ・ギャラクシー 右)キャラメルなんとか?



ラ・ギャラクシーも1997年に賞を取ったそうです。
私たち姉妹には、このお店はチョコ系はおいしいのですが、
どーも、選択を失敗しているのか、他はフツウなかんじ。


ガトード・ボワ
奈良県奈良市西大寺南町1-19-101
9:00~19:00


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1/8 京都 永観堂
2007年 01月 20日 (土) 22:42 | 編集
1月8日に、京都パン屋巡りに行ってきました。
パン屋だけっていうのももったいないので、
前から一度拝見したかった「みかえり阿弥陀」の「永観堂」に行くことにしました。

バス停「南禅寺・永観堂道」で降りて、キョロキョロキョロ。
ここはドコ?
こちらから永観堂まで、ちょびっと歩きます。
来た道の突き当たりに、永観堂の入り口が。



拝観料600円を支払い、中に入ります。
ひ、広い。
えっとー。こちらは、お庭を見るお寺なんでしょうか??
・・・って「みかえり阿弥陀像」しか眼中になかったので、まったくわかりません。

とりあえずお堂の中に入り、御朱印帳を預けて、
お堂のなかをウロウロ。

只今阿弥陀堂修復工事中のため、みかえり阿弥陀像は瑞紫殿で拝見できました。
瑞紫殿は畳敷きで、床の間のようなところに、阿弥陀像が安置されていました。
んー。なんだか庶民的。
軀は斜めを向いてお顔がちょうど正面から見えるように置かれていて、
写真などで見覚えていた、軀が正面を向いて横顔をのぞむ姿とはイメージがまた変わります。
んー。軀が正面を向いている姿のほうが「横を向いている!」という気がするのでそちらのほうがいいんだけどー。

像の前に永観律師の和歌の現代風訳が書いてあったのですが・・・

自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。
自分自身の位置をかえりみる姿勢。
愛や情けをかける姿勢。
思いやり深く周囲をみつめる姿勢。
衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。

 真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても、なお正面にまわれない人びとのことを案じて、横をみかえらずにはいられない阿弥陀仏のみ心。

                             (永観堂HPより引用しました)

色々考えながら、正座して、阿弥陀如来像を眺めつづけました。

こちらのお庭、ステキ~。
どうやって作っているのか非常に気になる形です・・・。



紅葉で有名なので、広いお庭には葉っぱの落ちた木々が並んでいます・・・。
うーん。冬はヒトケがなくてゆっくり出来ますが、損した気分です。
きっと秋にはこの木に、赤や黄色の葉がついて、ステキだったんだろうな~。と
なんとも情けない想像をしてしまったり。





次の秋には紅葉を見るために、リベンジしたいです。。


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御朱印-月讀宮
2007年 01月 17日 (水) 20:45 | 編集
伊勢の月讀宮の御朱印です。

「月」の字が横たわっていません??
プププー。かわいい。




伊勢神宮のお仲間なので、
御朱印の字体はシリーズのようです。


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御朱印-猿田彦神社
2007年 01月 17日 (水) 20:42 | 編集
伊勢の猿田彦神社の御朱印です。

簡潔で分かりやすい・・・




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御朱印-伊勢神宮内宮
2007年 01月 17日 (水) 20:26 | 編集
伊勢神宮 内宮の御朱印です。

御朱印所で書いて頂いていたら、
おばさん3人で20冊くらいの御朱印帳を抱えてやってきました。

・・・え?誰のぶん??
気になったけど、
書いてもらっているのを見ているわけにもいかないので、
その後どうなったのかわかんないですが。。。
ツアーだと、誰かがまとめて頂いたりするんでしょうかね?




こちらも、自己申告のご朱印料投入箱がありました。
「いくら払えばいいのだ??」と思いながらも、やっぱりいつもの相場300円を支払います。
ちょうど300円がなかったので、
2人分合わせた600円にと、1000円札を入れて、400円のおつりを拝借しました。

内宮には他にも御朱印所があり、
そちらのほうには「御朱印料300円」と書いてありました。。


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御朱印-伊勢神宮外宮
2007年 01月 17日 (水) 20:16 | 編集
伊勢神宮 外宮の御朱印です。

伊勢神宮は参拝客が多いので、
お守りや御札の売り場が広いのですが、
御朱印所も別でありました。

御朱印受付には御朱印代入れが置いてあって、
自己申告投入制(?)でした。

うひょーん。
バチがあたりそうなので、みなさんちゃんと入れるんでしょうねぇ。




伊勢神宮は
正式名称「神宮」という強気さですので、
一見どこの「外宮」なのかわかんないです。


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御朱印-大報恩寺(千本釈迦堂)
2007年 01月 16日 (火) 21:45 | 編集
大報恩寺は、拝観受付で、
おじいちゃんが書いてくれました。



おじいちゃんらしさが「千本釈迦堂」の字あたりに
にじみでてません??ププ。


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御朱印-広隆寺
2007年 01月 16日 (火) 21:42 | 編集
えーえー。
広隆寺の御朱印は、
東福寺のように、墨の部分もハンコでした・・・!



ぐへー。
国宝第一号なわりに、そのへんどうでもいいんですねー。


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御朱印-東寺(教王護国寺)
2007年 01月 16日 (火) 21:38 | 編集
はっ。御朱印すっかり忘れてました。
とかいいつつ、12月31日に奈良に行ったのも忘れ去ろうとしているのですが・・・。

東寺の御朱印は、
選択肢いっぱい。
「どれにしようかな~」です。

仏像いっぱいあるだけ、御朱印もあります。

むーん。むーん。
と、選んだ末、「弘法大師」ってフツウですか?



妹は、
「大日如来」を。
東寺の大日如来像は、大きな切れ長の目でエキゾチックでした。





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1/7 三重 月讀宮
2007年 01月 16日 (火) 21:19 | 編集
内宮から2つぶんバスに乗って移動。
バスは駅に向かう人で大混雑で、中途半端なバス停で降りるのは大変。
バス停からテクテク歩いて、月讀宮(つきよみのみや)へ向かいます。

月讀宮は伊勢神宮の別宮で、
アマテラスオオミカミの弟神 月讀尊(ツキヨミノミコト)を祀っています。

ヒトケのない森の参道を歩いていく途中、またも突風。
この日は風が強くて、突風吹きまくりです。



参道はヒトケがなく、ひっそりとしていたのに、
お宮の前は意外と人がいっぱい。
(いっぱいと言っても、神宮に比べると全然少ないですけどね~)

右から順に、
(2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)   
(1)月讀宮(つきよみのみや) 
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 
と、密集して4つお宮が並んでいます。




(1)→(2)→(3)→(4)の順にお参りするのが正式らしいのですが、
御朱印を頂くときに、
「お好きな順番で結構ですよ」と言われました。
なーんだ。
一生懸命順番覚えてたよ、私。


これにてお伊勢詣で終了です。
ちゃっちゃと終了し、3時くらいに、近鉄五十鈴川駅から電車に乗って帰りました。
だって、すっごい寒かったんだもん。。


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1/7 三重 おはらい町&おかげ横丁
2007年 01月 11日 (木) 20:33 | 編集
伊勢神宮に来たら、必ず立ち寄る、おはらい町&おかげ横丁!

おはらい町とは、内宮入り口の宇治橋から約800m続く鳥居前町。
昔風情な建物が立ち並び、みやげもの屋やごはん屋さんが並ぶ通りで、
その一角にはおかげ横丁があります。

これが、楽しいんです。この通り道。
歩き食い出来る食べ物屋がずらーっと並んでいるのでナニを食べるか計画的にいかないと、
お腹がはちきれてしまいます。

ちびっと久しぶりだったんだけど、
なんか以前よりもお店が増えてました~♪
特に、伊勢うどんと練り物のお店が増えていたような・・・。

練り物は、食べ歩きにバッチリ~。
「じゃがバター」を買って食べました。
ペロリと食べ終わり、気がつくと写真を撮るのを忘れていました・・・。

次は、赤福の「赤福ぜんざい」です。
でも、赤福って伊勢や鳥羽だけじゃなく、
松坂屋名古屋本店やJR名古屋タカシマヤ店にもあるからありがたみが薄い・・・
赤福餅に至っては、私の住む町にも売っています。ぐはっ。
・・・でも、好き。
伊勢で買う赤福は、「出来立て」ってかんじで、やわらかくっておいしいので、
家の近所では絶対に買わないけど、伊勢神宮に来ると、
必ず買って帰ってしまいます

さてさて、赤福ぜんざい(¥500)



焼きたてお餅。うひひ~。
こってり甘めなぜんざいは、お昼食べて間もないお腹いっぱいの私たちにはちとつらい。
お腹が空きぎみで、寒い中だったら、体が温まるし、バッチリな一品です。

次は、豚捨のコロッケ(¥80)



おかげ横丁にあるお店は、いつ行っても行列です。
でも、コロッケのお持ち帰りなので回転は速い。

他にも、
・みたらしだんご
・きゅうりの浅漬け棒
・釜焼きいも
・チーズ棒
と食べたいモノは尽きないけれど、今回はムリー。
また次回・・・。

次は、ツキヨミノミコトを祀っている神社へ向かいます。


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1/7 三重 伊勢神宮(内宮)
2007年 01月 10日 (水) 20:06 | 編集
「お伊勢参り」のメインイベント~、伊勢神宮 内宮です。

来月 神戸の生田神社で挙式予定の、陣内智則が藤原紀香にプロポーズした地です。
(とかいいつつ、「プロポーズの場所は伊勢神宮です」と言っていただけなので、
内宮なのかどうかは不明・・・)

正式名称は 皇大神宮(こうたいじんぐう)
アマテラスオオカミを祀っている、日本の神社の頂点ですよー。

境内はだだっぴろくて、森の中の砂利道の参道を歩くだけでも
ひと仕事。
ご神気を感じようとしてみましたが、
外宮と同じく、風が強く、突風が吹きぬけ、葉っぱがバシバシ落ちてきます。

階段を登って、正宮にお参り。
初詣でとはちょっと時期が外れているのに、
長蛇の列・・・。
正面でお参りしようと思うと、列が動かずに長時間待たないといけないので、
正面を外して、横からそっとお賽銭を入れ、お参り。

正宮をぐるっとまわって、
裏手にある別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)へ。
正宮から向かって下りの階段には、「天」という字に似た割れ方をしているので、
踏んではいけないという「踏まずの石」があります。
でも、帰ってからその場所を知ったので、気付かずに、踏んでいたカモ・・・?

結構な回数、内宮を訪れたことがあるにも関わらず、
荒祭宮に行くのは今回が初めてです。。。
荒祭宮は、アマテラスオオミカミのご神威溢れる「荒御魂(あらたま)」をお祀りしている、
力強いパワー溢れるお宮だそうです。



パワー。パワー。
スピリチュアルぅぅー。
んー。わたしにゃ、ムリです。分かりません。感じません。

帰り道。
まだまだ続々と参拝客がやってきます。



おそるべし、伊勢神宮。


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1/7 三重 とうふや
2007年 01月 09日 (火) 23:43 | 編集
お昼ごはん♪お昼ごはん♪
と、喜んで目的のお店に向かいます。
おはらい町のはずれのほうで、五十鈴川沿いにある「とうふや
でも、まだ11時前・・・。

開店時間は11時のようなので。
お店の前で開店を待とうと思ったのですが、到着すると、
お正月の間だからか、10:00から開いていました。



やった~♪
と、店内に入ると、既に先客がいっぱい座っています。
はやっ。
どんだけ早いお昼ごはんをみなさん食べてるのー・・・。

こちらは、豆腐と穴子のお店。
豆腐も穴子も食べられる「とうふや弁当」を食べようと思ってたけど、
お正月なので料理の内容が違い、どちらも食べられるセットがなく、
穴子or豆腐
うーん・・・選択に迷います。

結果。
妹は、あなご重御膳(¥2,000)



うな重じゃなくて、あなご重。
なぜかなぜか、うなぎは食べられないけど、あなごは好きな妹なので、
喜んで食べておった。
あなご重は、「ひつまぶし風」ということだったので、
お出汁がついてくると思ったら、ついていません。
・・・穴子を細かく切ってるだけじゃん。

私は、湯豆腐御膳(¥1500)



「湯豆腐って白ごはんのおかずにならないんだけど・・・」とブツブツいいながら、
でも「とうふや」という店名だけに、
豆腐料理が食べたかったので。
湯豆腐は、一丁以上の大きさ。
豆腐の下に、生麩が隠れてました

お正月っぽく、なますと田作りと黒豆のお皿がついていました。

お店は広くて、外には五十鈴川が見えて、とってもいいかんじ。
私たちの座った席は、障子窓で、開けるとそのまま外なので、
寒くて開けられなかったので見えなかったけど・・・。

入り口に、金魚が泳ぐ鉢がありました。



お腹もいっぱいになり、次は内宮です。


とうふや
三重県伊勢市宇治浦田1-4-1
11:00~14:30 17:00~20:30 (土曜日・日曜日・祝日は11:00~20:30)
定休日=無休
※但し、毎月1日・毎週水曜日の夜はお休み


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1/7 三重 猿田彦神社
2007年 01月 08日 (月) 23:21 | 編集
外宮の次は内宮なのですが。
そのまえに、内宮の近くにある猿田彦(さるたひこ)神社へ行きました。

外宮から内宮へは直通のバスがあるのですが・・・
片道410円。なんだか高額。
でも、猿田彦神社前までだったら280円。
猿田彦神社から内宮へは、お店が並んでいる道を通って楽しいので、
セコイ私には、2倍お得♪

初めて訪れた猿田彦神社は、伊勢神宮に比べると、
なんともこじんまりしていました。



↓自分の干支の方位の上にお賽銭?
神社めぐりをしていると、いろんなところにお賽銭を置いているのを目にします。
賽銭ドロにはなんともおいしい・・・(そんな不届きモノはいないことが前提ですね。)




境内には佐瑠女(さるめ)神社があります。
アマテラスオオカミが天岩窟(あめのいわや)にこもったときに神楽を舞ったアメノウズメノミコトを祀っています。
ほうほう。そういえばいましたね、そういう方が。
芸能の神様でもあるらしいので、御参りを。
「なんでこんなに日本神話が記憶に残っているんだろう?」
と思ったら、七五三の度に神社で神話絵本を貰って呼んでいました。
洗脳?(おいおい)

まだ11時にもならないのに、
お腹が空いたと連発する妹。。。
内宮参拝の前に、お昼ごはんにします。


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1/7 三重 伊勢神宮(外宮)
2007年 01月 07日 (日) 20:06 | 編集
初詣、初詣。言いながら。
とっくに今年初めての詣でではないながら、今日は伊勢神宮へ行ってきました。

昨日から、風が強くて、雪が降り大荒れという天気予報。
・・・車は心配なので、電車で行きましょう。
と、電車で向かったら、風は強いけど、晴れてました。アララ

伊勢神宮とは、
三重県伊勢市にある、
外宮=豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と
内宮=皇大神宮(こうたいじんぐう)のことを指します。

参拝の順番は外宮→内宮と決まっているので、
まずは近鉄伊勢市駅から歩いて数分の外宮へ行きました。

あっら~。
お正月も過ぎているのに、混雑しています。
"お伊勢参り"はときどき、初詣の時期をずらして行っているのですが、
こんな時期に訪れるのは初めて。

内宮でお祀りしているアマテラスオオミカミの召し上がる食べ物を守護する
トヨウケノオオミカミをお祀りしているのが外宮です。

境内は森のように背の高い木で囲まれていて、
凛とした空気は
まさに、「スピリチュアル・サンクチュアリ」です~。
時々、突風が吹くのですが、「神様が通り抜けてる?」とか思ったり。
(ま、今日の天気がそんななんですけど。)



豊受大神宮前の池にかかっている亀石を渡り、別宮である、
風宮、土宮、多賀宮にもお参り。



どのお宮にも、20年毎に建物を新調する神宮式年遷宮のための土地がお隣に用意されています。
20年毎の建替えは、もったいないような気がするのですが、
技術を正しく伝えるために20年毎なのだと言われれば、納得。

参拝を済ませたら、朝10時過ぎ。既にお腹が空いてきた~。
早くお昼ごはんを食べたいけれど、
お目当てのお店は、内宮の近くなので、我慢して、
外宮前のバス停から、バスで次の目的地 猿田彦神社を目指します。


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12/24 京都 大報恩寺
2007年 01月 06日 (土) 16:26 | 編集
12/24の次のみうらじゅんワールドは、大報恩寺(だいほうおんじ)
通称は千本釈迦堂です。



おかめ塚が有名のようですが、お目当てはおかめさんではありません。
おかめさんは、災難消除、招福祈願、となんでも願いを聞いてくれそうです。

でも、私たちのお目当ては、六観音ですから~。

聖、千手、十一面、馬頭、准胝、如意輪の六観音像。
六軀全て揃っているのはこちらのお寺だけだそうです。

拝観料500円を支払い、
霊宝館に入ると、拝観客はおろか、係りの人さえもいません。
んー。入ってもいいかしらん。
と、恐る恐る中に入ります。
お目当ての六観音さまの前に立ち、
みうらじゅんワールドで言う、「リーダー」を探します。

やっぱり、穏やかなお顔は天道を司る、如意輪観音。
半跏思惟のお姿も合わさって、益々癒されます。
人もいないので、正面でじーーーっくり、対話出来るかんじです。

私のリーダーは、千手観音さま・・・にしようかな?(勝手に)
千手といいながら、十一面でもあるので、お徳感が素敵です。

しつこく六観音を眺めている間、他の拝観客はたった1人しか来ませんでした。
六観音以外にもずらっと仏像が並んでいるので、
ひとりじめ。満喫。

同じく、拝観料を払って入ることが出来る本堂の中には、
釈迦如来像がありますが、秘仏なので拝見出来ませんでした。。

ところで、お庭に、めちゃめちゃ笑顔の大黒様が。



この大爆笑っぷりには、つられてこちらも笑い出してしまいます。
「笑う角には福来たる」ってかんじ


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12/24 京都 ロビンソン烏丸
2007年 01月 06日 (土) 00:39 | 編集
むかーしのネタが途中だったので、12/24ネタまで戻ります・・・。
ううう。

12/24京都でのランチは、「ロビンソン烏丸
ホッとする町家+パンが食べ放題。と、私の求めるモノ集結な
"町家ベーカリーレストラン"です♪

町家ですけど(町家だから?) 店内は奥にひろ~い。



人気なお店らしいので、前日夜に予約して行きました。
でも、広いので、予約してなくても入れたけど・・・。
先にお店に入った予約ナシの人より、先に席に通してもらえたのはよかったかな?

食べたのは。
ロビンソンランチ(¥1200)
パスタランチ(¥1000)
どちらも、サラダ、スープ付き & パン食べ放題



パンはミニサイズなんだけど、いろいろな種類があって、
どれもこれもおいしい~。
ミニクロワッサンと紅茶のパンが特においしかった!

出来立てなんだから、もうちょっとホッカホカでもよかったのになー・・・
と、一部のパンが冷たかったのが残念。
ミニだけど1人10個くらいづづ頂きました・・・。ってパンでお腹いっぱいやん。



ロビンソンランチの"本日のメイン料理" は 豚の香草ソース
おいしい上にオサレじゃ。



パスタランチの"本日のパスタ" は 白菜とアンチョビのトマトソース
白菜って・・・
白菜って・・・
と思いつつ。アンチョビが食べたかったので。
トマトソース的にはフツーでした。
が。
めちゃめちゃアツアツ。
猫舌とは無縁の私が、「熱い」を連発しながら食べました。
半分くらい食べ終わってても、まだアツアツ。

フシギ・・・。

パンもがっつり食べながらなので、パスタがすごく多かった・・・。
ちびっと残しちゃったら、店員さんに
「お口に合いませんでしたか?」と尋ねられました。
あう。
「パンを食べ過ぎて、お腹いっぱいなんです・・・。」面目ない。

繁華街から近くて便利だし、パンがたんまり食べられるし、
また、近いうちに訪れたいお店です♪


ロビンソン烏丸
京都市下京区仏光寺通烏丸西入釘隠町238、240
11:00~23:00
定休日=無休
京都市営地下鉄烏丸線四条駅6番出口
ぐるなびの紹介ページに日替わりでランチメニューが載っています。


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御朱印-出雲大社
2007年 01月 05日 (金) 21:17 | 編集
んまあ。
大きな神社は強気です。
御朱印だけで、神社名を筆で書いてくれません。



出雲大社って、
「いずもたいしゃ」って読んでたんですが、
「いずもおおやしろ」だったんですねぇ。

さすが出雲です。(なにが???)

御朱印-長谷寺
2007年 01月 05日 (金) 21:13 | 編集
1月1日に頂く御朱印といえば。
「元旦」とか「元日」とか書いてもらえるもんだと思っていました・・・。
ちぇっちぇっちぇー。



最初に御朱印を頂いて、
帰りに御朱印所を見てみたら、店じまいしていました。
よかった。間に合って。
1/3 島根 出雲大社
2007年 01月 04日 (木) 22:07 | 編集
初詣2つめは・・・ 出雲大社 です。
ん?既に1つめ長谷寺に行っているので、初詣でとは言わないですか?
ま、いっか。神社では第一弾です。

出雲大社は伊勢神宮と同じように、他の神社とは別格の神社。
神無月には日本中からいなくなった神様が出雲に集まるそうです。
なので、出雲だけは「神有月」といいます。
それって、うらやましい・・・。
神有月に出雲に行きたいわ~。

「行きたいなー」と、思っていたのですが、

江原啓之神紀行(2) で出雲大社を紹介されているのを読んで、益々行きたくなり、
バスで行く日帰りツアーを発見したので、初詣ツアーで行ってきました!

喜んで行ったはいいのですが・・・
大阪からバスで片道5時間の旅。長かったです・・・。
7時半に難波を出発し、参拝の車で渋滞の中、出雲大社の前のご飯屋さんに到着したのは、13時。
お昼ごはんを食べて、出雲大社に各自参拝。

さすが、デッカイです。広い境内。
参拝客もたくさんいます。



いっぱいの参拝客でしたが、拝殿と御本殿、共にスムーズに参拝できました。広いので。
こちらの参拝方法は2礼4拍手2礼と、
通常2拍手のところ、4拍手しなければいけません。
4回手を叩いて神様を呼ばなければ聞いてもらえないほど、参拝客が多いのかな?とか思ったり。

拝殿には大きなしめ縄がかかっています。
このしめ縄の先に小銭を投げて、刺されば願いが叶うという話があるそうですが、
江原さんが、神様の住まいで不謹慎な行動だと非難していたので、
「なるほど。そのとおり」と思って、しませんでした。
「オーラの泉」も「天国からの手紙」も見ていないくせに、
なんだか信じてしまうんですよね・・・



拝殿とは別に、神楽殿の大しめ縄は、日本一の大きさ。
そんなにすごいとは思わず、写真を撮ってくるのを忘れてしまいました・・・。

参道横の公園に、桜が咲いていました~。
ちゃっかり、この木にはおみくじが結ばれていました。




帰りには、玉造温泉に寄って、早く帰れるのか心配なコースでしたが、
一日で出雲まで行けて、大満足でした♪


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1/1 桜井 長谷寺
2007年 01月 02日 (火) 23:30 | 編集
あけましておめでとうございます。

初詣といえば、神社・・・だと思っていたのですが。
神社仏閣巡りを始めてから、お寺もアリなんだとわかり、
奈良県桜井市の長谷寺へ初詣に行ってきました。

というのも。
長谷寺は、1/1~1/3の間は、拝観料500円 駐車場料金500円、共に無料なんです。
パチパチパチ。太っ腹。

じつは、長谷寺、初めて。
仁王門から、意外と「でか~」とびっくりしました。



おお~。これが、有名な登廊ですか。
大晦日から元旦にかけて灯かりがついていた燈籠が、足元にずらーっと並んでいます。



登廊に添って、こもがけされた牡丹が並んでいます。
ゆきんこみたいでかわいい♪(って石光寺でも同じコト言ってたような)



17時になると電気が付くというので、
17時前に行ったので、
帰りの登廊は、また違った雰囲気~。



燈籠の「長谷寺」の文字がかわいい。




長い登廊を上りきった先の、本堂のご本尊は、十一面観世音菩薩です。
10mもの高さの日本一大きな木造の仏像です。

拝したとたん、その大きさにびっくりしました。
素敵なお顔とその立派な立ち姿にお正月早々、
「ええもん見た~」


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