京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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2/11 奈良 メローネ
2007年 02月 28日 (水) 23:46 | 編集
近鉄富雄駅近くにある「メローネ」
本に載っている地図を見ながら近くまで行くと、
ぜんぜんそれらしきお店がない!

それじゃあ、こっちの大通りかい?
と、1本筋違いにお店はありました。

・・・紛らわしい地図書くんじゃねえ。
んでも、多いですよね。ガイドブックで地図間違ってるの。

お店に入ると、高級果物が並んでる。
ひとかご2000円とか3000円とかするイチゴとか。
ひとたま何千円のメロンとか(買う気ないので全く値段を覚えてません・・・)

ジャム売り場に視線集中。
色々なジャムが色々な値段で売っていて、目移りしまくり。
ど、どれ買おう~。散々迷ったあげく、
「りんご・ブルーベリー」ジャム
「でこぽんMIX」ジャム
を購入しました。

まだでこぽんMIXしか食べてないのですが、
マーマーレードみたいなんだけど、すっぱくなくて、おいしいー。

で。
おめあての「ゼリー」は?

聞くと、30分後に出来上がるとのこと。
んじゃあ、追分梅林に行ってまた戻ってきましょうかね。と、
フルーツミックスゼリー1コお取り置きしてもらうことに。
840円なので、ケっチく 1コです

再びお店に戻って、1コを買って帰りました。



でかいです。
スプーンを入れると、ぷるぷるやわやわです。
フルーツいっぱい入ってる。
イチゴ・パイナップル・マンゴー・キウイ・桃・ブルーベリー
他にも入ってたっけ?

「おいしいね。」
「うん。おいしいね。」と
2人でつつきあい、フルーツを取り合い、食べました。

なんか、思い出してまた食べたくなるゼリー・・・。


メローネ
奈良市富雄元町3-1-17
10:00~18:30
定休日=水曜日


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2/11 奈良 CAFE R/B
2007年 02月 27日 (火) 00:33 | 編集
2/11 追分梅林からの帰り道。
ちょうど気になるお店があったので、お茶してみました。

「Le BENKEI(ル・ベンケイ)」は奈良のガイドブックに「地元の有名店」と載っていて、気になっていたんだけど、高級フレンチだから敷居が高そう。
同じ敷地内にカフェがあるようなので、そちらに行ってみようかと。
外から見ると、高級な邸宅・・・?
ちょっと離れたところにある駐車場からはゾロゾロとお客さんが歩いてくる。
こ、これは、期待大!?

で、邸宅の敷地内に入ってみたけど、どの建物がカフェなのかわからない~。
ケーキ屋「パティスリー ドゥ アンビアンス」の入り口を見つけ、そちらから入ってみると、
「CAFE R/B」がありました。ホッ。

↓外からも入れました。よくわかんなくて遠回りしちゃったよ・・・。



店内の雰囲気もいいかんじ。
食事メニューのオムライスがすんごいすんごい気になったんだけど、
もちろん食べれるわけもなく、飲み物だけ頼みました。

↓抹茶オレ と チャイ




私が注文した抹茶オレは、砂糖を入れても苦くて、なんか本格的に抹茶。
苦すぎたので、妹のチャイと交換してもらいました。
チャイは、フツーにおいしかった。

帰り、「Le BENKEI」のウェイターと思われる人が外で立ってお見送りしてくれました。
多分、ディナーのお客様のお迎えに立ってたんだと思うけど。。

郡山にある高級感漂いまくりのこのお店、ホント、気になる・・・。
(行ったくせに、あまりよくわかってない )


CAFE R/B(カフェ エール/ベー)
奈良県大和郡山市北郡山町276-1
9:30~21:00



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2/11 奈良 サロン・ド・テ アルション 
2007年 02月 26日 (月) 23:31 | 編集
2/11に戻ります。
菅原神社で梅を見て、次は追分梅林に行こうと思うんだけど、間にお腹が空いたので、お昼ごはんを食べることに。
でも、どこで食べよう・・・かと考えていたら。
近所の「イトーヨーカドー。」とな。

ってことで、イトーヨーカドー内の「サロン・ド・テ・アルション」です。
なんか雰囲気がいいかんじなので、久しぶりの2回目です(記事はないけど)

サンドイッチセット(ケーキ付き)¥1050
・プチスープ
・サンドイッチ
・ケーキ
・ドリンク



ちょっとちょっと!
千円でケーキとドリンク付いてるよー。安いよー。
と、サンドイッチセット食べました。
そして「あっ!!」っという間に完食。

うーん。私、大食いなんだっけ。足りないです。
でも、ケーキ食べたらお腹いっぱいになるかな~。

↓ショコラシフォンといちごシフォン



ドリンクセットで¥780の代物ですよ。
・・・ってことは、サンドイッチだけなら、¥270ですか。
(*゚ロ゚*)!!
安々ファミレスか!?

不思議な値段設定です。

パンが冷たかったので、
せっかくお店で食べるんだから、温かかったらよかったのになー・・・。
でも、ピクニック気分で楽しい♪


サロン・ド・テ・アルション 奈良店
奈良市二条大路南1丁目3-1 イトーヨーカドー 5F
11:00~22:00


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2/24 奈良 月ヶ瀬梅渓
2007年 02月 25日 (日) 00:04 | 編集
梅見のはしごです。
奈良市月ヶ瀬の月ヶ瀬梅渓。
月ヶ瀬は村(今はちがうけど)を興しての梅・梅・梅。梅づくしです。

川沿いに梅がずずずーっと植わっていますが、そちらの見頃はまだのよう。
役所の駐車場に600円払って車を停めて、
見所を巡ろうとしたのですが、どういう順路で歩けばいいのかぜんぜんわからず、ぐるっとまわってみたものの、不完全燃焼。
きっとまだまだ奥に梅の木があるとおもうんだけどなー。とブツブツいいながら、手前の見頃の木を見て回りました。





↓向こうに名張川を望む。
山の中なので、上から見下ろす景色はかなりよろしいです。



↓満月ろう梅
赤白が並ぶなか、黄色は目を引いてきれいです♪




道すがら、盆梅が売っているのですが、
以前 菅原神社で見たモノよりも安くって、
なんか欲しい・・・と思いつつ。
きっと来年は咲かせられないだろうので購入は断念・・・。

川沿いの大きな梅の木がまだだったので、
もうちょっと遅い時期に再訪したいなーと思います。

2/24 奈良 片岡梅林
2007年 02月 24日 (土) 23:41 | 編集
またしても。
2月のupが間に合いませんので、時期モノの梅の花を。
2/24 今日は、奈良公園の片岡梅林を見てきました。

この後訪れたお店にあった奈良新聞に書いてあった梅情報によると、
片岡梅林は7分咲き。

結構、「ぼんっ!」っと咲いてて、キレイでした。



この梅林の他と違うトコロは、鹿がまわりに居ること!
昨日までの暖かさと比べて、今日は太陽も時々顔を出す程度で、寒かったのですが、
梅と鹿を見るため我慢、我慢。

でも、曇っているせいで、写真が暗いのが残念無念。
どーも、最近土日の天気が悪くないですか?
日頃の行い?
いや、それなら土日休みの人みんなのせいじゃなかろうか。

なんてね。



奈良公園に梅林があるのを今まで知りませんでしたが、
浮見堂の北側にあって、遠くからでも「咲いてる咲いてる~!」とテンション上がりました。


2/3 京都 南禅寺
2007年 02月 24日 (土) 22:16 | 編集
2/3訪れたのは、「南禅寺

地下鉄乗って、蹴上駅まで行って、そこからテコテコ歩きました。
道がよくわからなかったけど、人がやってくるほうに歩いていったら無事に到着。フホホ。

石川五右衛門が「絶景かな」と言ったという三門↓



でも実際には、三門は五右衛門さんの死後に建ったらしい。どないやねん。
三門といえば、上り下りの階段に嫌な思い出があるので、登りませんでした。。
急な階段は苦手・・・

↓方丈の「虎の子渡しの庭」



1人なので、座って思う存分庭を堪能♪
始め誰もいなかったのが、座って、ボケラ~っとしていたら、どんどん人が増えてきました。
この波波を作るの楽しそう。
虎が渡ろうとする海?な設定。という説明テープが流れてて、ずっといたので、何回も聞かされました。
いいかげん、静かに眺めたい・・・と思いつつ。

人の流れの間にいたようで、まわりには誰もいない。
季節外れは、静かでいいですな。



障壁画も、薄暗い部屋を外からのぞきこみ、じーーっくりと虎を眺める。
昔の人が描いた虎って、ちょっとアニメちっく。

方丈を後にし、
「で、水道橋」ってドコ??と思っていると、すぐそこにありました。



わー。すっごい不自然。
写真に写っている部分しかない橋は、実際今も水が流れています。
橋はもっと長いかと思ってたのですが、意外と短いんですね。。

橋をくぐった向こうにある南禅院。
お庭は広くはないけど、山あり池あり滝あり。とてんこ盛り。
池の鯉が一箇所に固まってピクリともしなかったのがとっても気になった。
でも、そんな鯉の静けさもぴったりなお庭でした。



こちらも秋には紅葉が見頃なよう。
うー。紅葉も見たい。
冬は人が少ないのでゆっくり出来たのはよかったですけどね♪


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2/3 京都 西利
2007年 02月 23日 (金) 23:20 | 編集
京都駅 駅横のCUBE 地下1階
お土産物売り場の置くにある「味わい処西利」

以前、前を通ったときに、
「漬物丼やって。」というと、「いらん。」とあえなく却下されたので、
これは、2人一緒の時だと食べられないわね・・・と思って、
今回、1人のときに入ってみました。

お茶漬けとか漬物の天ぷらとかにも惹かれるけれど、
最初の目的である「京漬物丼」を頼みます。 初志貫徹。

8種類の細かく刻まれた漬物が乗ってて、見た目もきれい~。
お出汁をかけて、わーい。と、漬物好きなので、パクパクと食べました。



きゅうり、しば漬け、菜っ葉、柚子味大根、にんじん、
癖のない好きなお漬物ばかりだったので、 とっても食べやすい。
「ご飯メインで漬物が添え物。」ではなく、
「漬物メインで。ご飯はおまけ。」ってかんじの漬物丼でした。
これは、時々思い出して食べたいわー。

最初はそれぞれの漬物を分けて味わっていたのですが、
そのうち混ざってきて、なにがなんだか。
「彦麻呂風に言えば、『漬物のディズニーランドや~』(いまいち・・・)」
とか考えながら食べてました。

白味噌汁がついているのですが、
「からしが入っているのでよく混ぜてお召し上がりください」と言われ、
「ハテナ??」
と思いつつ、混ぜて食べると、
うおー。からしのパンチが効いてます~!
お味噌汁自体、今までに食べたことのない、ドロっとした、 白味噌味です。
そこにからしが入っているんだから、こりゃたまげたべ。ってかんじ。。
湯葉と生麩2つ入っていて、テンション上がりました(ヒトリだけど)

これが京都の味なのかー。と静かに感動。

駅地下だからか、おひとり様のお客さんが多くて、
1人でも入りやすいので、また行こうっと。


味わい処西利 ザ・キューブ店
京都・駅地下専門店街
8:30~20:00
※京漬物丼はザ・キューブ店だけのメニューです。


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1/21 京都 鼎泰豊
2007年 02月 19日 (月) 23:39 | 編集
ふぅ~。やっと1/21の京都が終わった・・・と思ったら。
夜ご飯忘れてた。

ランチのお店は日頃からいろいろ探してるんだけど、
夜ごはんのお店についてはなんの情報もないので。
知ってるお店に行ってきました。
河原町高島屋にある「鼎泰豊」 
台湾に本店のある小籠包のお店です にくまん

実は、小籠包食べたい→台湾行こ。
っていう理由で台湾に行った経験も。
台北本店以外では名古屋・大阪・ソウルでも行ったことアリ。


↓必ず食べるのが、空芯菜炒め。
ニンニク効いてて、おいしい~。空芯菜のシャキシャキが好き。



↓タンタン麺
タンタン麺ってあんまり食べないので「こんな味?」ってかんじ。



↓このお店の王道、小籠包
アツアツならいうことなくおいしいです~。



たっぷりの生姜と一緒に醤油につけて食べる至福のときです。

日曜日の夜なのに、ニンニクの香りをプンプンさせて帰りました。
次の日も匂ったけど、おいしいから止められない。。


鼎泰豊(ディンタイフォン)
京都市下京区四条通河原町西入真町52 (高島屋京都店3階)


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1/21 京都 祇園小石
2007年 02月 17日 (土) 23:40 | 編集
1/21 建仁寺を後にし、
「パフェ♪パフェ♪」と向かったのは、
八坂神社の前の四条通りにある 「祇園小石本店

お店の前には、やっぱり行列が・・・。
でも、いつも通っているときはお店の外まで行列がついているんだけど、
この日はお店の中で終わっていたので、
「すいてる
と、待つこと数分。

2階の席に案内され、言われたのは、
「今日はわらび餅は売り切れました。」
がくっ。

私=わらび餅 妹=パフェ
で分け合って食べたらちょうどいいと思ったのに~!
仕方ない、2人ともパフェですか。

↓黒蜜シフォンパフェ


(なんか写真が傾いてる・・・)
お店ナンバー1人気だからと、妹がチョイスしたものの。
2人して黒蜜大好き!ってわけではないので・・・
もてあまし気味。

↓抹茶パフェ


シフォンパフェは底のほうにシフォンケーキが入っているけど、
シフォンなしパフェは寒天が入ってた。
寒天か・・・。

よく考えたらあまり好きではないものが入っているパフェを選んでしまい、
食べるのに必死。

あ、でも、苦手なモノ以外は、抹茶ゼリーも白玉もおいしいし、
昔はジャンボパフェを平気で食べていた私だけど、
この頃はパフェ自体が重くなってるだけかも。

今度は、近くにある「都路里」に行ってみたいなー。(←懲りてない)


祇園小石
京都府京都市東山区祇園町北側286-2
10:30~19:30(季節により延長あり)


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2/11 奈良 追分梅林
2007年 02月 14日 (水) 21:44 | 編集
「梅♪梅♪」
と、続いて、追分梅林へ。
第2阪奈道沿いに200本の梅の丘がありました。
でも、まだまだ見頃には早すぎる感じ。。



私、第ニ阪奈道を通ったことがないので、わかりませんが、
きっと、走っている途中で見えるハズ~。
満開だったら、さぞ楽しめることでしょう。

って、第二阪奈道って、有料だったっけ。
じゃあ、多分、通らない・・・困

↓菅原神社と比べると、「まだまだ」ってかんじですが。






ここって、駐車場あるのかなー・・・。
住宅街を抜けて行くので、そのへんに停めたら迷惑そうだし、
見頃の時期だと来る人も多そうだし、
ちょっと大変そう。

この梅林の奥に、ダチョウが居ました。
・・・なんで??

翼(というのか?)を開いて今にも飛び立ちそうなダチョウ。
「なんであんな翼あんの??」とかなり気になる。
けど、柵が適当で、襲いかかられそうで怖くて近寄れず悲



2/11 奈良 菅原神社の梅
2007年 02月 14日 (水) 00:13 | 編集
ちょいと順番かわりますが。
時期モノなので・・・
2/11微妙な天気の中、梅を求めて、奈良西の京あたりに行ってきました。
家を出るときには、暖かいと思ったのに、
菅原神社に着くと、めちゃめちゃ寒いーー。

菅原神社自体は、
小さな、神社で、歴史とかぜんぜん気にせず、「梅」メイン(←おいおい)

境内は、梅づくし。
まだまだつぼみの木に混じって、見頃な木も。









500円払って、盆栽型の梅が並ぶ梅盆祭も。
野外に並ぶ鉢も、室内の鉢も、まだまだつぼみが多かったです。
室内は、梅の甘い香りが充満。
「うわぉー。これが梅の香りかー。」と改めて香りも満喫。

ボケーっと待つ妹を横目に、
写真を撮りまくる私。
この1日で、花の撮り方なんかヒトツ学んだかも。
学んだとかいいながら、こんな出来~。

1/21 京都 建仁寺
2007年 02月 13日 (火) 21:47 | 編集
まだどこかに行ける時間あるよねー。と、
ちょうど、街角に、「風神・雷神図屏風」の立て看板があったので、
それに惹かれて、近所にあった「建仁寺」に向かいます。

地図を見ても、入り口がよくわからず、
適当に歩いてたら、着きました。

拝観入り口もよくわからず、適当に中に入ると、
広いので、これまた、どうまわっていいか分からない~。

入ると、法堂大天井の双龍図の製作風景のビデオが流れていたので、
それを見ていたら、とっても気になる。
その後、そそくさと、法堂に行って、思う存分眺めました。
平成14年4月、法堂大天井に奉納。
日本画家、小泉淳作画伯筆。108畳の大きさ。
すごいです。でかくて、ド迫力です。

そのお隣の部屋には、
風神・雷神図屏風 ・・・の複製品。

俵屋宗達筆。
京都国立博物館に永久貸し出し中のため、こちらは複製。
永久貸し出しって。
もう、「寄贈」でいいんじゃないのかしらん?

このお寺は、お庭がいっぱい~。





↓線引くの大変そう~。。






苔のお庭では、おばちゃんがせっせと雑草取りしてました。
やっぱ、苦労があってこその、このお庭なのですねー。



でも、おばちゃんが頑張っているのに、縁側で座って、
物思いに耽るのはムリ・・・・なんですが。

お寺を後にした次は、近いことだし、祇園へスイーツを食べに行きました。


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1/21 京都 円徳院
2007年 02月 11日 (日) 00:34 | 編集
高台寺との共通拝観券を手に、「円徳院」へ行くと、
妹の拝観券が見つからない・・・。
「買ったんですよね?じゃあ、どうぞ~」って言われましたが、
意地で探して、無事見つかりました。・・・って、鞄の中にあるんだから、見つかって当然ですか。

襖絵が有名で、広い部屋の一面に広がる、赤松燎画伯遺作「白龍」を眺めていると、
若い女性が説明してくれました。
迫力の白い波と白い龍が描かれている襖の端に虹が描かれていたり、
長谷川等伯作の「春の絵」を見て、「パンフレットと違う」と言っていたら、
「それは冬の絵で、こちらは春の絵」と教えてくれたり。

説明してくれる人がいるのって、ええわー。

肝心の「冬の絵」は反対側に展示されていました。
襖絵って、部屋の外から、覗き見るかんじのトコロが多いんだけど、
こちらはガラス張りで、近くからじっくり見られるのでいいかんじ。
桐紋の模様入りの襖に書かれた冬の絵は、
紋が雪のようにも見たてられ、見れば見るほどステキ。
「家に欲しー!」

円徳院のお庭もすばらしい。
北庭





ちょうど、先客が帰ったところで、
お寺の方もどこかに行ってしまい、
私たちだけ~。
ごろん。と寝てしまいそう。

お庭はもともとは伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、
当時ほぼそのままの桃山時代の庭園です。
石ごろごろがダイナミック。

ねねさま終焉のこの地に私も住みたいかも。


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1/21 京都 高台寺
2007年 02月 10日 (土) 21:15 | 編集
「かさぎ屋」を出て、二年坂を下り、
真っ直ぐ進んだ先に「高台寺」の入り口がありました。
んー?
広い駐車場を抜けようとすると。
なんだこりゃ。
でっかい観音さま。



古くて歴史のあるお寺や仏像なら、
宗派にこだわらず、いろいろ観ているのですが、
新しいと新興宗教のニオイを感じてしまいます。
怖くて、横目でチロ見して、通り抜けました。

後から調べると、こちらは「霊山観音」
昭和30年に作られたコンクリート製だそうで、
別に新興宗教ではなかったみたい。(←しつれい。)

さて。
高台寺は豊臣秀吉の菩提寺として正室ねねが建てたお寺。

拝観時に、円徳院と掌美術館に合わせて入れる900円の共通拝観券を買うと、
景品がもらえました~。
前の人が、手拭をもらっていたので、
「やったー!手拭もらえるでー!」と言っていたら、
私たちにはなぜか絵ハガキセット。
「手拭・・・。」
と打ちひしがれていたら、手拭に変えてくれました。
よかった。
でも、なんで違うのかは謎のまま・・・。

お庭を進むと、遺芳庵



日本昔話に出てきそうな、かわいらしい茶室。
屋根でか過ぎやろ。

方丈前庭



広くて落ち着きます。
奥の枯れ木は桜です。春の見頃にはものごっついキレイだと思われます。
円すいの砂庭。いつかお金持ちになったら、こちらのお庭を手本に、
自分んちの庭に庭園を作ろうと思います。ウフ。

広いお庭を強制的に散策させられる拝観順路で、
山を登って竹林だったり、この広さは「庭」とは思えない・・・。



冬なのに、爽やか~。

霊屋には、秀吉と北政所の木像が安置されているのだけれど、
見辛くって、あっちうろうろこっちうろうろ・・・。
須弥壇や厨子は桃山時代の漆工芸美術。
ガラスの向こうで年代を感じさせないくらいキレイでした。


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1/21 京都 かさぎ屋
2007年 02月 06日 (火) 23:56 | 編集
お昼ごはんが親子丼単品だったため、
デザートでも食べようかしらん。と向かったのは、
二年坂にある「かさぎ屋」

清水寺から「ひさご」に向かう途中にお店を発見出来なかったのは、
この読めない暖簾のせいだと思う。。



・・・って、「しるこ」って書いてあるのでは?
端っこのほうに「かさぎ屋」って読める字で書いてありました。

外のショウウィンドーで「お1人1品づつ注文してください」とかなんとか書いてあったので、
「お腹いっぱいやけど、食べられる?」
「何食べる?」
と話してから店内に入ると、
お昼時だったので、4つある席のうち、2つ空いてました。

私は、しるこ(¥650)。
妹は、三色萩乃餅(¥650)。


三色萩乃餅は、つぶあん、こしあん、白あんの3種類。

「・・・ガイドブックではこの白あんはきな粉やったのに。。」という妹。
うーむ。
確かに、きな粉のほうが数倍うれしい。
気になって、持っていたガイドブックをめくってみると、
確かに、きな粉。
うーむ。
と、コメントを読むと、「冬はきな粉の代わりに白あん」
って、ちゃんと書いてあるー!

というわけで、秋のお彼岸以降は白あんだそうです。
きな粉って季節モノ??

よ~く考えると、一度におはぎ3個も食べられるのか?!
ってかんじだけど、ココのおはぎは軽くて、
サラリと食べてました。

私のしるこのほうは・・・。
よ~く考えると、「しるこ」食べるの初めてでした。
今まで、あんこツブツブの「ぜんざい」しか食べたことなかったでした。
「ぜんざい」のツブツブが重たいかな~と思って、ツブツブなしのしるこを頼んだのに、
漉されていて、ドロッっとしていて、より甘さがまとわりつくかんじ・・・。
お、重たい。

口安めの「青じその実」、口に棘のように刺さって、
全く口安めにならなかったし・・・。これは大人の味?なのかも。

今度は、「ぜんざい」で、お腹の空いている時に、リベンジしたいです!


かさぎ屋
京都市東山区高台寺桝屋町349
11:00~18:00
定休日=火


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1/21 京都 清水寺
2007年 02月 05日 (月) 21:41 | 編集
清水寺って、京都一の観光地なので。
朝一で行っとかないとね!!! と、気合を入れて、清水寺です。

バス停からテコテコ歩いて向かったのですが、
まわりにはあまり人がいない・・・。
お店もちらほらとしか開いてない・・・。

「こりゃあ、すいてる??」
と思ったら。
仁王門の前に到着したら、うじゃ~っと人がいます。
みなさん、表の参道を歩いてやってくるようで、
裏っちょから来る人がただ少ないだけでした・・・。



本堂に行く前にあった、随求堂(ずいぐどう)にて、
おじさんが必死に客寄せしてたけど、誰も入っていなかったので、
1人100円払って、「胎内めぐり」してみました。

おじさんの説明、
「菩薩様の胎内に入る」
「暗闇の中を数珠の手すりを持って歩いて」
「光が当たっている梵字の石があるので撫でながら願い事して」
とかなんとか、上の空で聞いて、
お堂の中の階段を下りて地下に入りました。

く、暗い。
こ、怖い。
怖いので、妹を先に行かせて様子を見る姉・・・。ムヘ。

そこは体験したことがないくらいの、正真正銘の真っ暗闇。
目を開けているのに、目を瞑っているような不思議な感覚。
頼りになるのは、数珠型のてすりだけ・・・。

「こわいー。」「こわいー。」と2人で、ギャーギャー、
お化け屋敷状態

ちょっとづつ進んでいたら、
後から来た人(男性1人)に追いつかれてしまい、とても気まずい。

ん?明るいぞ。と思ったら、
梵字の書かれた石、随求石が見えました。
これまた不思議な感覚。
「手を・・・伸ばせば、触れる・・・のかな?」
っと、触れたー。
なでなでなで。なでなでしながら、お願い事を心のなかで唱えました。

後ろの人に遠慮して、さっさと先に進むと、
その人は、石をゴロゴロ廻しています。

ん?廻すのか??
ちょっと待ってー。
と、戻って、後ろの人には先に行ってもらって、
再び、石を廻しながら願い事・・・。

出口で明るくなると、ホッとして、胎内めぐり、終了。
おじさんに「生まれ変わりましたよー」と言われました。
・・・そ、そうなのかな?

アトラクションのようで、
私の一押しです。
ぜひぜひ、体験してみてほしいです。

その後、外に出ると、ぞろぞろと入っていく人がいました。
よかった・・・
こんなにいっぱい人がいるときに入らなくって。

だって、ギャーギャー言い過ぎて、きっと周りの人は興醒めだろうから。
とかいいつつ、後ろの人には迷惑を掛けました・・・



清水寺は、ピカピカな建物が多いです。
韓国の世界遺産を思い出す色調だわ。

清水の舞台から見える景色は、
秋だったら紅葉でとってもキレイだったんだろうなー・・・って、冬なことを残念に思いますが、
冬は冬なりに趣があります♪




山の斜面には桜が植樹されているので、春になると、
キレイなんだろうな~
と、これまた、ないものねだりで妄想してうっとりしてみたり。

さて。
久々に訪れたので、前回全く気にしていなかった、仏像を拝見しましょうかね。と。
本堂にて、仏像を探しました。
奥にひっそりと、見つからないように、結構な数の仏像が置かれているのですが、
暗くて、まるで見せる気がない・・・んです。

ふんが。
こういうときのために、懐中電灯持参ですから!
スチャッと電気を点けて照らしてみると、灯かりが弱くて、ぜんぜん役立たずでした。
ざんねん。

清水の舞台と同じく有名な、音羽の滝って、
清水が3本の細い滝に分かれて頭上から落ちてくるのを、
柄の長い勺で受け、飲むのですが。
確か、3本それぞれにご利益があったハズ・・・。
でも、どれがナニに効くのかわからないし、どこにも書いてない。
うーむー。
ま、いいか。
と、空いていた滝の清水を、飲みました。2回。

家に帰って、ご利益を調べてみると。
・・・アレ?
これ!と決まった情報が見つかりません。
滝に向かって左が学問成就、真ん中が恋愛成就、右が延命長寿。だったり。
右から健康、美容、出世。だったり。
はたまた、右から健康・学業・縁結び。だったり。
アリリ~?
よくわかんないゾー。

つまり。
水源は同じ水なので、どんな願いでも聞き入れてもらえるけれど、
欲張ってはいけない、という戒めらしいです。

2回飲んじゃったよ・・・


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宇治 伊藤右久衛門 宇治抹茶あんみつ
2007年 02月 02日 (金) 21:27 | 編集
京都 宇治に行きたいなー。。。と思う理由。
それは、「宇治茶 伊藤久右衛門」 に行って、抹茶スイーツを食べたいから。

でも、いけないので、
お取り寄せしちゃいました~。グフ

抹茶あんみつ2個入り¥999


写真のとおーりの具がセットされてました。
これなら、あんことか白玉とか、揃えたりしなくていいので、
面倒くさがりな私にぴったり~♪

じゃん!
おお。写真と一緒じゃ。
ちょっと白玉だんごが楕円形なくらい?



あ。そうだ。
アイスのせてみよっと。↓↓



冷凍庫にこっそり入ってたハーゲンのバニラアイス追加。
本当は、抹茶味だとバッチリなのにー。

アイスが濃厚でウマイからか、
とってもおいしいです~ぅ。

抹茶ゼリーも白玉だんごも、ちょーどいいやわらかさで、
アンコと抹茶蜜をからめてからめて食べても、
重たくならずに軽くペロリと食べられちゃいました。
あ。
でも、よく考えたら、寒天。あんまり好きじゃなかったんだったー。
だから、めったにあんみつ食べないんだったー。

てへ。
そんな私でも、おいしく頂きましたけどね。

他にも、
いちご抹茶だいふく
宇治抹茶だいふく
宇治抹茶NYチーズケーキ
宇治抹茶ロールケーキ

と、賞味期限が明日までなのに、
一体誰がいつ食べるんだ??
というくらい抹茶製品が溢れています。。

ほんと、いつ食べるんだ?私・・・。

っていうか、バレンタインチョコ(義理)に↓これ買っとけばよかったー!って後から後悔~。


宇治抹茶生チョコレート 5粒入単品
§≪バレンタインギフト特集≫ 京都 宇治のお茶屋作挽きたて...



伊藤久右衛門 本店
京都府宇治市莵道荒槙19-3
10:00~19:00
JR宇治駅下車、徒歩15分 宇治橋を渡って左手です
京阪宇治駅下車、徒歩5分

平等院表参道沿いには平等院店がありますが、こちらはお持ち帰りのみ。
1/21 京都 ひさご
2007年 02月 01日 (木) 23:36 | 編集

行ってからだいぶと過ぎましたが・・・1月21日の日曜日。
京都は清水寺・高台寺 と最初の京都観光で訪れそうなゾーンに行ってきました。

いまさら感が漂いますが。
確かに、今まで何度も訪れたことがあるので、
おまけに、いつでも混んでそうなイメージがあるので、
近寄らなかったのですが。

「そろそろ、清水寺いっとく?」と、冬なので人も少なそうだからと、朝から訪れました。
で、お昼ごはんは、高台寺近くの、「ひさご」
「ひさご」と言えば・・・親子丼で有名らしい。

でも 「京都の値段」本では
「ひさご」と言えば 「にしんそば」だと紹介されていましたけど・・・
親子丼は「フツー」なんだそうです。 (↓2冊のうちどっちかに書いてあったの。)

京都の値段   京都の値段(その2)

 

でも、どっちにしろ、わたしゃ蕎麦は食べれないので・・・。
じつは。
前日、土曜日にTV「せやねん」の「どこいこ~?」コーナーで
親子丼を紹介していて(別のお店だけど)
「親子丼食べたいー!!」
と作って、お昼ご飯に食べたはいいけど、味付けからくって、不完全燃焼だったので

ぜひとも ウマイ親子丼が食べたい!!

さて。
お店の開店は11:30
開店前から行列が出来ているというウワサなので・・・
時間を調節して、11:20にお店前に到着!! 我ながらバッチリ♪
と、既に、3組の先客が。
「これなら 余裕で開店から入れるね~!」
とウハウハで待つこと、10分。
ちょーど11:30に開店し、ぞろぞろと入店。
席に座って、もちろん親子丼を注文。

まわりのお客さんは、木の葉丼を頼んでいる人が多かったような。
↓そういえば、お店の前の看板も「木の葉丼」
  

「木の葉丼」ってナニ?
と思ったら、ちょうどどこかの席で聞いている人がいました。
「しいたけ入りで・・・」とか聞こえてきたので、
しいたけ嫌いの妹は即却下。

で、入店の順番どおり、親子丼(¥892)がやってきました。
うひょ~。トロトロでおいしそう~。



山椒が掛かっていて、アクセントになってて、うまいです。
鶏肉もええかんじです。
おまけに、量も多い。
お隣のおじさんがどんぶり2つ頼んで食べてたのにびっくり。。
どんぶりとそばでボリュームたっぷりなセットにしている人もいてびっくり。。
いろいろいっぱい食べれてうらやましい・・・。

そういえば、親子丼って外であんまり食べたコトがなかったのですが、
やっぱり、お金払って食べるだけあって、おいしいですね★
って、ウチんちの親子丼がビミョ~なだけか?

次回訪れたときには、
「ご飯少なめ。山椒ボトルで(?)ください。」って頼もうっと!

ひさご
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町484
11:30~19:30
定休日=月

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