京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5/26 京都 大徳寺高桐院
2007年 05月 31日 (木) 23:05 | 編集
大徳寺塔頭のなかで常時公開しているのは4つ。
で、この日4つめの塔頭は「高桐院」です。
道を間違えたりしつつ、門をくぐると・・・

キャー!! 
キャー!!
素敵過ぎる。
新緑が輝いてます。



カエデと竹と苔の緑尽くし。
スーハー。深呼吸も気持ちいい。
ちょうど人通りがなかったので、苔を触ってみたり。

秋になると、紅葉がキレイだろうな~。
ここはまだ拝観料がいらないゾーンなので、
紅葉シーズンにこのへんに来ることがあれば、ちびっと寄ってみよう!
人が溢れかえってそうだけどね・・・。



こちらの庭園は林のようでした。
お庭の向こうに高校があるようで、始終、
部活動の声が聞こえてきて、静かな雰囲気ではなかったのが残念。
どんだけうるさい部活やねん。と思いつつ・・・。
土曜日のお昼過ぎという時間がいけなかったかな?



お抹茶を頂いている人がいたけど、どうやったら飲めるかわからず、
「どうせ飲んでも余計に喉が渇くだけだし・・・」と強がって、縁側を後にし、庭散策。

↓別角度から同じお庭。



ここのトイレはスリッパを2回履き替えて、はるばる行くかんじ。
地下にあるトイレを出てきたところの景色。

赤い葉っぱが紅葉?かと思っちゃった。
庭にもスリッパで行く。細川三斎公とガラシャ婦人の墓所にもスリッパ。
・・・へんなかんじ。




建物内は広くて、隅々まで見てまれるので、
まるで迷路に迷い込んだ気分。
「ココ入っていいんかな~??」と思いつつも、なんの注意書きもないので、進入。

大徳寺の塔頭は、どこも、静寂で、
他の拝観客のみなさんも静かーにお寺を、お庭を楽しんでいたので、とても過ごしやすかったです。
そろそろ小腹も空いてきた(というより、無理やり空かせた)ので、次はおやつへ向かいます。


この日、NO.1美しい苔は、拝観謝絶だった「黄梅院」の門外から見えたお庭でした。
ココ、寝そべって、転がってみたいー!





スポンサーサイト
5/26 京都 大徳寺大仙院
2007年 05月 30日 (水) 21:40 | 編集
湯葉づくしランチの後、再び大徳寺です。
また来ちゃった。テヘ。
と、大徳寺塔頭「大仙院」



こちらは院内、写真撮影禁止でした・・・。
残念。

私は記憶力が悪くて、すぐに忘れちゃうから、
そのためにも、方丈庭園の写真を撮りたかったのにー。

写真撮れないってことは、
記憶に残さねば・・・・・・・・。ウムムムムム。

先ほど訪れた塔頭よりも広い、玉砂利の庭に、
上賀茂神社のような2つの円すい「立砂」がありました。

あら。
岩や苔がない、あっさりすっきりした庭だけど、
なんか潔い。

北側のお庭は一転、いかつい岩が並んだ、本当に滝が流れてそうな枯山水でした。

でも、落ち着いて座ってゆっくり眺めるには、狭すぎて、
1人先客がいたらもう落ち着けない感じ。残念~。

なので、立砂(大仙院ではなんと呼ぶのか知りませんが・・・)を見ながら、しばし、ボケら~とする。
命の洗濯気分。
実際、家に枯山水を作るとしたら・・・と考えてたら、えらい時間経ってたので、次の塔頭へ移動~。




5/26 京都 ゆばんざい こ豆や
2007年 05月 29日 (火) 20:53 | 編集
開店時間ちょうどを目指して!
大徳寺から歩いて5分。
「ゆばんざい こ豆や」です。



開店の11:30過ぎのお店の前に着くと、
まだ「準備中」の札が・・・。
うーん。11:30過ぎたかと思ってたのに。
と、既にお店の前にいた先客が、
「もう入っていいんじゃない?」と言ってくれたので、
ツレを待っていたその人と一緒に入店。

「いいですか?」と半ば無理やりカウンターに着席
ぽちーん。
アレレ~?
人気店だから、と思って、早く来たのに、その後もそんなにお客さん増えない。
12時になったら、なんとなーく席は埋まったけど、
テーブルが大きくて、1席に座れる人数が多いので、3人組のひとたちに「混んできたら相席」
と言いつつ、相席もなく。
ちょいと拍子抜け。

花御膳(1700円)
おから、京水菜のサラダ、引き上げ湯葉のお造り、
揚げ出し湯葉、汲み上げ湯葉丼、豆乳の抹茶プリン



ミニゆば丼は汲み上げ、引き上げあんかけのどちらかを選びます。
引き上げあんかけのしょうが味よりも、トロトロ湯葉の気分だったので、
汲み上げ湯葉丼♪

ひとつひとつがおいしいー!
湯葉丼に醤油をかけて食べていると、店員さんから、
「揚げ出し湯葉のおだしをかけて食べてみてください~。
また違ったお味が楽しめますよ~。」と言われたので、
半分くらい食べたところで、実行。
湯葉だけだと味が淡白なので、醤油を結構かけて食べてたんだけど、
おだしをかけた瞬間、また違った味がしっかりついて、美味~。

↓揚げ出し湯葉



あえてアップ写真・・・。
揚げ出し湯葉、初めて見ました!
見た目、牛肉のたいたんみたいですよね?ね?
じじじーっと肉眼で見ても、「牛肉?精進料理のモドキ料理?」
見た目牛肉だけど、
食べたら、とろとろー。

おいしいよー(T T) と、お代わりしたい気分。

デザートの豆乳抹茶プリンは、三層になっていて、
一番上はトロトロ。下にいくにつれて、抹茶色が濃く、固くなってて、
これも、めっちゃおいしいー。

お盆に載ってる品数は少なめなので、ちょっと足りないかな?
と、最初は思っていたけど、
抹茶プリンで満腹。
意外と大きい、この抹茶プリン。

他のお昼のメニューは品数が増えていく、2200円と3000円。
私には1700円がちょうどかも。このあと、おやつも食べたいしね・・・。


ゆざんざい こ豆や 北大路店
京都市北区紫野西御所田町23
11:30~14:30 17:30~21:30
定休日=水

5/26 京都 大徳寺瑞峯院
2007年 05月 28日 (月) 00:35 | 編集
さささと龍源院を後にし、ガイドブックで場所を確認。
そうそう、ここを入るんだったわー。
と、細道を入ると、いきなりヒトケがない。

んん?
さっきまでは結構観光客いたんだけど。

瑞峯院に入り、御朱印をお願いし、拝観料を支払い、
靴を下駄箱に入れると、
先客は2人・・・?

やったー、空いてるのはうれしい。
と、方丈へ向かうと、
先客の2人は、外国人で、方丈の中で、静かに座禅を組んでいました。

ええっ。
チロっと見て、びっくり。
それからも、長い時間、2人は方丈から出てきませんでした。
私よりよっぽど、禅の心をお持ちのようで

独坐庭。
昭和の作庭家、重森三玲作。この方は、東福寺の市松模様の庭も造ってます。



奥の大きくとがった岩を蓬莱山に見立てて、
打ち寄せられる荒波にもまれながらも独坐するさまを現しています。



1人静かに眺める私。
庭のテーマにぴったりじゃん。ムフフー。

と思っていたら、先ほど、龍源院で会ったタクシーガイド一行がやってきて、
大きな声での御説明が始まった。
そしてその説明によると、
庭の奥のほうは、内海で、静かな波の様子だそう。



この説明を聞けて、これから活かせるから得ですよ!と熱弁しているのを
ふんふんと聞くおばさん2人。
私がガイドを頼んだら、まじめに聞くのがしんどくなりそうだ。
「ちょっとアンタだまってて。静かに庭を見させて!」って言う。絶対言う。




北側の庭。閑眠庭。
キリシタン大名、大友宗麟が建設されたお寺なので、
縦横の石が十字架を形作っています。



ん?どこが十字架??
と、斜めからみたら十字でしたよ。
こんなかんじ?



とかいいつつ、違うかったらどうしよう・・・。

こじんまりとしたお庭だけど、
塀の向こうから伸びる木とか、外は暑いのに風が吹いて涼しいとことか、
静かな雰囲気がとってもいいです。
ガイドさん以外は、拝観客のみなさん、話をしてても小声で、ひっそりとしたかんじだし。

あと、畳の部屋にざぶとんが並んでたので、
許されるなら(許してもらえないだろうけど・・・)ごろんと横になって、
昼寝したいー!!

朝ごはんを少ししか食べてこなかったので、既にお腹空きまくり。
くうー。早くお昼ごはん食べたいー。
と、目指すお店の開店時間に合わせて、じっくりと満喫したあと、瑞峯院を後にしました。
5/26 京都 大徳寺龍源院
2007年 05月 27日 (日) 23:21 | 編集
5/26は大徳寺の塔頭めぐりに行ってきました。
地下鉄北大路駅からテコテコ歩いて。

バス停3つ分なので、そんなに遠くないかな?と思って、
バス代ケチるため・・・

京都本に、『好きな寺は大徳寺瑞峯院』と書いてあるのを読んで、
その方丈庭園が気になったので、
午前中は瑞峯院だ!と大徳寺の広い境内の中、
早速入ってみたら・・・
間違って違う塔頭・・・龍源院だった。

あちゃぱー(古い?かなり古い?)

でも、こちらもなかなかの方丈庭園。
ちょうどタクシーガイドのおじさんが熱弁中だったので、
そちらの説明を盗み聞きしながら座って、庭園鑑賞。






うーん、方丈庭園はずっと見てても飽きないです。
でも、行きたいのは、瑞峯院・・・と思っていたので、長居することなく、
ちゃっちゃと見てまわる。

北庭の竜吟庭



北庭には座れる段差がないのが残念。
ここでも、タクシーガイドのおっちゃんが、廊下のイスに座って、こうやって眺めるのですよー。とか
言ってて、京都弁の説明がうらやましいわ。

日本一小さい石庭。東滴壷。



水滴がポトリと落ちてる様子らしい。
楽しい。
家に欲しいな。
お風呂場から見えたらうれしい。


香港旅行記- 満記甜品
2007年 05月 24日 (木) 21:43 | 編集
「もう、香港ネタ終わり?!」と妹に鋭く突っ込まれたので、
思い出したように書きます。
うー。だって、書いてると、思い出して食べたくなるんだもーん。
食べたいのに、
どう頑張っても、たとえ旅行に行くコトを決めたとしても、
当分食べられないのが辛い。
日本に出店して欲しいお店NO.1「満記甜品」

ロブスターとシャコで はちきれそうなお腹を抱えて、
嫌がる妹を引っ張り、
スイーツ店です。うしし。

九龍城からタクシーで旺角駅まで行ってもらうと、
道が混んでて、よっぽど途中で降りて歩いて行こうと思ったけど、
まあ、言葉が通じないので、それも断念(そればっか)

ランガムプレイス内の「満記甜品」
イートインスペースもあるけど、お持ち帰りで。




楊枝甘露
満記の日本語メニューには「ザボン入りマンゴー、ココナツジュス、タピオカ」と書いてありました。
ザボンっていうよりグレープフルーツって言ってもらったほうがなじみがあるとは思うけど、確かに、グレープフルーツよりもスカスカしてるからザボンかも。
ザボンはないほうが好みなんだけど、これがー。
おいしいのー。



無理やり、
「カップに入れてー。ストロー指してー。」とお願いし、
太めのストローで吸うと、タピオカがどどどどどーっと口に入ってきて、満足満足。
でも、マンゴーの欠片が時々ストローに詰まったけども。

いつもはスプーンで食べてるんだけど、
トロトロの液体だから、ちみちみスプーンですくっているのが面倒っちかったのよね~。
↓お皿に入ると、こんなん。見た目はコチラのほうがよろしいわね。



芒果班戟「マンゴークレープ巻」


クレープの中に、生クリームと、マンゴーが入ってます。
よーく熟したマンゴーと、ふわふわクリームがとろけておいしいーです。

前回、香港に行った時に、帰りの飛行機に乗り遅れそうになり、
急いでいたのでご飯がないときにこれを食べたら、
空気のように溶けて、なんの腹のたしにもならなかった・・・。


満記甜品
シルバーコート
タイムズスクエア
上環
ランガムプレイス などにアリ。


5/20 奈良 ら・くら
2007年 05月 23日 (水) 23:28 | 編集
露菴に11:00ちょうどに着くために、時間つぶしに訪れたのは・・・
ケーキ屋さん「ら・くら」でした。

なんだか人気店のようで、
ランチ後に訪れて、売り切れていたらイヤだな~・・・と思い、
時間もあることだし、通り道にあるし、先に行くことに。




午前中なので、ケーキもいっぱい並んでいました。
「1時か2時くらいにまた来るので、置いといてもらっていいですか?」というお願いをして、
大好きなカスタード系のスイーツを選んだ♪

ランチ後、取りに行くと、
プリンは残っていたけど、シュークリームはなくなってました!
よかった~。先に買っといて。

でも。
新たに、マンゴープリン(たぶん。説明はマンゴームースって書いてた。)が並んでいて、
マンゴー好きとしては、食べたくて仕方ないけど、
追加で購入するのもちと恥ずかしいので、やめておく。

ら・くらプリン(¥168)とシュークリーム。



実は、私はなめらか~なプリンが苦手・・・。
なめらかプリンの元祖(と私は勝手に思っている)パステルのなめらかプリンも、
うれしがって時々買うけど、
食べる度に、一度に食べきれず、数回に分けてチビチビ食べる始末。
なんだか生っぽくて、しんどくなるんだよう。

なのに、ら・くらプリンもなめらかときた・・・。
んが!
とろとろ具合はいいかんじに控えめ。
小さいサイズがいいかんじ。
おいしく頂けました。

シュークリーム好きとしては、シュー部分が固いのがええかんじ。
ナッツでより固さを出してるけど、私にはナッツ邪魔。。かな。
カスタードんんまい~。
シューが固すぎて、上と下とをパコっとわけて食べないといけないのがたまにキズ。
カスタードの分配がうまいこと出来ませんでした(それは私のせいか。)

ミルクレープのクレープ1枚1枚の間にフルーツが挟んであるのを始めて見ました。
夢のようだわ。とかいいつつ、食べたのは妹。



モンブラン?
モンブランだよなー・・・。でも、栗の味がしないんだよねー・・・。
翌朝に食べたからか、クリクリーム部分が固くて、砂糖の味がして、
納得いかん。



なんとなく思ったのは。
こちらのケーキは、翌日以降食べると味が落ちるのかな。
って、賞味期限は当日なので、翌日に食べて文句言うのはお門違いでしょうか。


ら・くら  
磯城郡田原本町大字藥王寺115-1
5/20 奈良 露菴
2007年 05月 22日 (火) 23:48 | 編集
先週のランチビュッフェがちと不完全燃焼だったので。
「もっと!おもいっきり食べたい!」と
半ば、ダイエットの反動のやけ食い気味に、2週続けてバイキング~。

今回は、奈良の「旬菜創作バイキング露菴(ろあん)」へ。
HPのメニューを見てたら 50種類以上あるという、
ちょっと変わった野菜中心の料理に惹かれたので、めっちゃ楽しみにして行きました。
混むらしいので、前日夕方に11:00からで電話予約。
ジャストに到着するように途中のケーキ屋で時間つぶししたりしつつ、
本当に11:00ジャストに到着。

すると既に何組か、わらわらと外で待ってます~



でも、オープンと同時に手際よく席に通されました。



んが。通された席は、
「・・・席変えて欲しいね・・・」とポツリと呟いてしまう隔離席。
ビュッフェ料理が並ぶ場所から遠く離れ、
お隣のテーブルの増設席が邪魔で出入りしにくそう・・・。

バイキングは、料理から一番近い席が希望です。
新しい料理が出てきても、目ざとく取りにいけるもんね。
教訓として、今度から、通された時に素早く席のチェンジをお願いするようにしよう・・・っと。

私の1つめのお皿。
ゴーヤのかき揚げ。梅味ごぼう。野菜炒め。きびなごのからあげ。他。



開店したてなので、みんながこぞって取っているので、
取るのも一苦労~。
梅味のごぼうは微妙。食べ慣れないモノは口に合いにくい?のか。

私の2つめのお皿。
チンゲンサイの醤油炒め。チンジャオジースー。トマトチーズ焼。からあげ。
3つめのお皿。
オクラのネバネバサラダ。コンニャクサラダ。炒飯。おやき。クロワッサン。



チンジャオジースーはチンジャオロースーの鶏版。あっさりしていておいしい!
チンゲンサイの醤油炒めは、普段からスキな一品なので、うれしい。でも、なんか中華なメニュー多いな。

妹の1つめのお皿は、サラダてんこもり+クロワッサン。だった。
妹の2つめのお皿。3つめのお皿。
ちびっとづつお上品に取ってるなー。
途中から、面倒なので、多めに取って分けながら食べることにした。




十六穀米+野菜カレー。2人で分け合う。



超!お子様カレー。
十六穀米は、「そんなに入ってるかな?」と不思議なくらい十六穀が控えめ。
カレーを見ると食べたくなる気持ちがわかります。
誰かがよそっているのを見ると、「食べたい!」ってなるんだよなー。ふふふー。

さて。デザート。
ソフトクリーム機(名前わかんない)があるので、
もちろん、ソフトクリーム食べます!
私はフルーツで上げ底して、抹茶バニラミックス。
妹はコーヒーゼリー入れて、バニラソフト。



う~ん。なんだかまだ食べたりない・・・。
好きなモノばかりチョイスで食べ納め~。
HPで見ていたよりもぜんぜん料理の種類が少なくって、おかずだけだと20種類くらいしかなかったのが残念。
ジュースとかお茶とか全部入れても、メニューに書いてた50種類はないんじゃないかなぁ。




そして、妹が閃いた。「コーヒーぜんざい!」
なんだそれ。気持ち悪い。
と言いながらも、
白玉ぜんざいにコーヒーゼリーを入れ、ソフトクリーム投入。

・・・見た目、気持ちわるぃー。



ぜんざいが温かいので、ソフトがみるみる溶けていく。
でも。これが!
おいしいーんです。
この日一番のヒット!!(←おいっ)

コーヒーゼリーの苦味をぜんざいが和らげてくれ、
ぜんざいの甘みをコーヒーゼリーが和らげてくれる。

「名古屋っぽいなー」というと、「前に、大阪の喫茶店で食べた」とのこと。

へー。へー。
でも、ぜんざいの入った器に、コーヒーゼリーを投入していたら、
周りの人に奇異な目で見られてましたけど。

もう満腹で水も飲めないお腹を抱え、外に出ると、
待っている人たちが。
席数多いのに、満席になるあたり、人気店ですねー。
でも12時までは空いてたので、予約しないでも入れると思うんだけど。

帰り道、でっかい、かぐや姫が・・・。



今度は、ホテルのバイキングに行きたい。でも食べ過ぎるので、当分いいかな。。。

ランチ 大人(中学生以上) 1,500円 小学生 800円 幼児 400円
ディナー 大人(中学生以上) 1,900円 小学生 1,100円 幼児 400円


露菴 奈良広陵店
奈良県北葛城郡広陵町寺戸279-1
平日   11:00~16:00 17:30~22:00
土日祝  11:00~15:30 17:00~22:30



香港旅行記- 竹園海鮮野味飯店
2007年 05月 17日 (木) 22:04 | 編集
「海外ネタ」がかけるようにブログタイトルを変えたのは、
先月4月に旅した香港4日間の旅行記を書きたかったから ぐはっ。

旅行記とかいいつつ。
食べるコトがメインで、レストランぐらいしか調べずに行ってるので、
書くネタも食べるコトしかありませんがね。

そして4月の香港ネタが終わったら、次にいつまた海外に行けるのかわかりませんけどね・・・。
この香港ネタだけで終わる可能性もアリ 

というわけで。
香港到着後の1日目夕食。

これが食べたいから香港に行くんだ!!!
と、言っても過言ではない、それはシャコ。

しゃこぉ?
回転寿司で廻っている姿はムカデみたいでグロテスクだから、気持ち悪くて食わず嫌い。 
こんな姿↓


それがー。
日本のシャコは食べないけど、香港のシャコは食べる私。
なぜって、香港のシャコはでっかいからー!
伊勢海老並。

そして、そんな巨大シャコを求めて、海鮮レストランへタクシー飛ばして向かいました。

場所は九龍城。ちょっと観光の繁華街から離れたところにあるので、
途中、タクシーがトンネル通ったりして、どんだけ遠くに行くのか不安になる。
心持ち遠回りされた気もしないでもないけど、無事にお店に到着。



よくガイドブックに載っている「竹園海鮮飯店」とは違うお店デス。
「竹園海鮮飯店」は観光客向けで高級。
「竹園海鮮野味飯店」は庶民向けでお値段控えめ。
どっちが後から出てきたかは人によって意見が違うみたい。
んでも、ココは「竹園海鮮野味飯店」のはずなのに、
看板には「野味」の文字がありません。
ややこしーな

入る意思を伝え、
店の外にある生簀を見ながら、「アレ食べたい」「コレ食べたい」と言わないといけないんだけど、言葉が全く通じない~!

広東語なんてちんぷんかんぷんなのに、
ゆっくり言えば通じるかのように、何度も繰り返し言われても、やっぱり通じないってば。
そういうときは筆談・・・。
と思ったら、お店のおばちゃんが書いた字が殴り書きで、読めない~!

くすんくすん。
おばちゃんは「シャコー。」だけ日本語が通じた。
「チャーハン」も通じなかったので、一生懸命、生簀に張ってるセットメニューの「炒飯」を指さしてアピール。

英語も微妙に通じないし(ま、私たちの英語力も微妙だし)、
香港3度目にして言葉の壁に初めてぶつかった気がする。

なんとか食べたいモノを注文し、
席に通されて待っていると、おばあちゃんがどん!と持ってきたのが飲み物。
・・・なんなんすかこの量。



オレンジジュースとさとうきびジュース。
とうてい2人で飲みきれるとは思えません。
2人じゃなくてももっと大人数でもこのボトルで出てきてるみたいだけど。
いまどきあまりない果汁ゼロ%に近いと思われるオレンジジュースのほうを無難に飲んでたけど、
こってりチーズバターソースやこってりガーリック味の料理の間に飲むと、なんだかお口スッキリ。
予想外にいっぱい飲んだ。

椒藍瀬尿蝦(シャコのからあげ)かなりのガーリック味。。



これこれこれー!!
固い殻をバリバリ歯で割って、懸命に中の身を取り出してむさぼり食べる。
殻の外についているガーリック味がおいしいよー。
頭の数を数えると4匹分くらいある。頭としっぽの部分食べにくいので、大きくて数が少ないほうがええなー。

牛油芝士龍蝦(ロブスターバターチーズがけ)



ロブスターバターチーズも香港で食べたかった一品。
このソースはパスタがよく合いそう。
ホワイトソースとは違うけど、チーズたっぷりのグラタンみたいー。
何匹のロブスターが入っているかわかりません。

どちらも殻付きなので、手で食べて、ベタベタ。
でも大丈夫!おしぼりは山のように支給されていますので!
シャコを食べては手を拭き、ロブスターを食べては手を拭き。
箸いらないんじゃないかというくらい・・・

茹で青菜



中国野菜、それも茎がスキなので、出てきたときには「あたり!」とほくそえみました。
言葉も通じず、どうやってこの思い通りの青菜が出てきたのかわかりません。
でっかく育った茎は、ばりぼりと食べるかんじ。

念願の炒飯。



おかずで既にお腹いっぱいなのに、焼豚と蝦がごろんごろんウザイくらいに入ってる。
炒飯だけの食事だったら、具沢山でかなりうれしい♪と思うだろうのに。

さてー、お腹はちきれそうな程食べてもまだ残っていたので、
炒飯と青菜をお持ち帰り。
「ンゴイ、ダーパオ(すみません、お持ち帰り)」とこれだけは中国語しゃべれるんだ、ムフ。

持って帰った分は、翌日、ホテルの部屋で朝ごはんに食べました。
朝に食べたら、炒飯の具沢山がおいしくって、うれしかった。プププ。

さて、帰りましょう~。と思ったら。
デザートが出てきた。

・・・お腹いっぱいだけど、フルーツなら食べられそう。
パイナップルとオレンジ。は妹と奪い合い譲り合いながら間食。
で。このまんじゅうみたいなのなんですか??




パク。一口食べてみたけど、タピオカ入りの甘さ控えめ餅は、
他にもおいしいスイーツがいっぱいある香港では、物足りない味。

今度こそ、帰りましょうかね~。と、
「ンゴイ、マイタン(すみません、お勘定)」これまたとってつけたように中国語。

ペッと出てきたのが、HK$410のメモ書き。
んー。高くない??
と内訳がわからないので、ブーブー言っていた私。
でも、妹に「ロブスター食べてるんだしこんなもんじゃない?」と言われ、よくよく考えると、日本円で6500円くらい。
うーん。やっぱ、安いかな??

店の外に出て、外観の写真を撮ってると、
お店のおじさんがロブスターを持ってポーズをとってくれました



それにしても、デカイな、このロブスター。
その後、私たちにも持たせてくれて、記念撮影。
ヒゲで支えるので、めちゃ重かった・・・。



生簀の写真を撮ってても、他のおじさんが笑顔で魚を持ち上げて見せてくれたり、
なんだかとってもフレンドリー。

食べてる間に満席になったので、
やっぱり安くて、おいしい、と人気があるんだろう。
10人くらいで円卓を囲んでるお隣さんはいろんな種類の大皿が出てきて、うらやましい。
イスを持って寄っていくので、混ぜて欲しい・・・。


↓この本作者の中村さんも香港を訪れる度に行ってるお店なので、
とっても気になってたの!

好味香港(ホーメイヒョンゴン)―おいしいホンコン好味香港(ホーメイヒョンゴン)―おいしいホンコン
中村 進与

文芸社 2002-05
売り上げランキング : 444673
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




竹園海鮮野味飯店
九龍城太子道西454號

5/4 京都 祇園きなな
2007年 05月 16日 (水) 21:06 | 編集
いっぱい歩いたのに、おやつタイムがなかったので。
JR京都伊勢丹店の「祇園きなな」に寄ってみた。

551蓬莱やお惣菜屋さんの並ぶ一角に、アイスクリームのお店が!?
行列が出来てるかと思いきや・・・
まわりの人、みんな夕飯の買出しやなんかで、
「祇園きなな」誰もいませんでした

欲張りなので。
「きなな」というアイスクリームとソフトクリームがのった、
京きななあいのり(420円)



種類は、
京きななソフトクリーム(プレーン・抹茶・ミックス)
京きなな(プレーン・黒ごま・小豆・黒みつ・抹茶・よもぎ)

プレーンって、プレーンっていうからには
バニラかと思っていた私が無知でした。
きなな=きなこ だったのね~。
きななの定番っつーことはプレーン=きなこ だったわけです。

和風なスイーツ味は黒みつ以外ぜんぶスキなのでー。
どれを食べるか迷う。
んが。
妹が抹茶をそんなに好まないので。

ソフトはプレーン。きななは黒ごまをチョイス。

んんまいです!
きなこ味ってやさしい味でスキ。
最近、別できなこ煎餅もはまってます。
黒ごまって、アイスになったら失敗したモノを食べたことないんですけど。

2人で半分コして食べてもたっぷりある大きさで、満足満足。


京きなな
・JR京都伊勢丹店 B2F

・本店 京都市東山区祇園町南側570-119
11:00~19:00(L.O18:30)
不定休



5/4 京都 二条城
2007年 05月 15日 (火) 22:08 | 編集
5/4に戻ります(まだ終わってなかったの・・・)

地下鉄蹴上駅から地下鉄二条城前駅。
バスは時間が読めないので、地下鉄を利用できるトコロは便利です。
駅を出ると、そこはもう二条城!だし。

入り口前は、今まで訪れた神社仏閣とはひとあじ違う、混みっぷり。
うっひょー。大人気。
さすが、お城。
さすが、世界遺産。

つくりも、豪華絢爛
お金掛かってます!



「なあなあ。天守閣は?」
「平屋建てなん?」
・・・どうも、私が思っていたようなお城ではなかったようで
「天守閣跡」はあったけど。跡だよ。



だだーっぴろい、二の丸御殿の中を延々と見て回ります。
うぐいす張りの床も、大勢の人が歩くので、
常に「コキュッ。コキュッ。」鳴っているので、
うぐいすもなにもあったもんじゃない。
うるさいくらいに鳴っています。

途中、人の流れに分け入ってどんどん歩み進む妹。
もうちょっとじっくり見ようよ・・・という私の願いむなしく、
わしわしと進んで、二の丸御殿の外へ。
まあ、たくさん有る部屋も色々使い方が違ったとは思うけど、
ただの部屋だし(←ミもフタもない。)

道なりが延々と二条城の庭を歩かされるので、どっと疲れました。

そういえば・・・二条城って、お城だから御朱印もらえない、よね??
うーん。楽しくない。

カテゴリーも「京都そのた」だし。

5/12 三重 風にふかれて
2007年 05月 14日 (月) 22:59 | 編集
食べ放題ランチに行きたくって向かったのは、
三重県津市にある「風にふかれて 農場レストラン」

三重県伊賀市にある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の直営レストランで、今年の3月にオープンしたところ♪

モクモクおなじみのソーセージやハムはもちろん、
お野菜やお米にこだわったヘルシーな料理の和風ビュッフェです。

お店は奈良県香芝にあった古民家を移築したらしい。
でっかい古民家じゃ。



とても人気で、
以前妹が訪れた日曜日には1時間待ちだったそうで。

じゃあ、オープン11:00きっちりに着くように行こう!!
と、ストップウォッチで時間を計りながら出発(って計っても早く着くわけじゃないけどね・・・ )

急いだ割に、着いたのは11:20頃。
お店の外に人がワラワラいたので、
「あちゃー。間に合わなかった!」と、
外で待っている間に、外にある牛小屋にいるジャージー牛を見る。
レストランなのに、牛ちゃんの臭いが漂う不思議な空間。ははは。




店内広いので、徐々に案内していたようで、
すぐに席に案内された。よかったー。

いつもながら、ビュッフェはワクワク、とっても興奮する!
「これ全部食べるー!!」と意気込んで選んだのは・・・

①私の1つめのお皿。
自家製お豆腐。ハーブのソーセージ。豆腐のかき揚げ。茶碗蒸し。
お惣菜いろいろ。



②2つめのお皿。
その場で握ってもらったおにぎり。お惣菜いろいろ。



③妹の1つめのお皿。
基本的に好みが似ているので、おなじようなモノをチョイスしとるわー。
黒糖パン4枚も食べてた。



④デザート。
ケーキ1つ または 和菓子2つ を選べるので、イチゴのムースをチョイス。
あと、ハチミツ&ヨーグルトと白玉ぜんざいはビュッフェに並んでいるので、
自分で3つのデザートセットにした。



選べるデザートの和菓子。
柏餅と、よもぎ餅。餅がちと固かった・・・。



いっぱい食べたつもりだったんだけど、振り返るとそんなに食べてないじゃん、私。
自由に食い貯め出来る胃が欲しい。
おいしいモノをいっぱい食べて貯めておいて、その後2食くらい食べなくてもOK。みたいな。

お野菜がおいしくって、いろいろ食べられて、とっても幸せ~。
今度は、鈴鹿、松阪、四日市、名古屋 にもある他のお店に行ってみたいなー。


ランチ(11:00~15:00)
50歳以上1650円 大人1800円 小学生1000円 幼児500円
ディナー(17:30~22:00)
50歳以上2150円 大人2300円 小学生1300円 幼児500円

風にふかれて
三重県津市一身田上津部田3005-2
山の手テラス内 (総合文化センターそば)
11:00~22:00
定休日=第4水曜日
5/4 京都 南禅寺
2007年 05月 12日 (土) 23:46 | 編集
永観堂で時間をくっちゃったので、急いで南禅寺へ。
途中、湯豆腐で有名な「奥丹」の前を通ると、お昼2時前なのに、すごい行列!
うーわー。何時になったら食べられるんでしょー。

3千円で頂く湯豆腐。
ちょいと気になるけど、おいしくて安い豆腐料理の店は他にもあるので、
奥丹で食べるのはいつになることやら。

南禅寺の横の水路閣にも人いっぱい。
上に登れる、というようなことがガイドブックに書いてあったんだけど、
本当に登れるのかしらん?
上を歩いている人はいないようなんだけど・・・?



橋を眺めながらボケーっとしてるよりも枯山水を見ながらボケーっとしてるほうが得な気がして、
南禅寺に入り、小堀遠州作と言われる、枯山水庭園「虎の子渡しの庭」を眺める。



左の大きい石が親虎でその他の小さな石が子虎。という説明のテープを聴きながら、
そういえば海を渡る親子虎に見えて・・・
来ませんが!
ま、そんなもんです。
以前来たときにはなんだか気に入って見入っていたのに、
今回は特になんにもかんじず。
そのときの気分とか、季節とか、関係してるのかな?

枯山水の外に藤の花が見えます。
うひー。すばらしき借景。(写真ではわかりにくいけど・・・)

さて。
東山エリアはこのへんで終わり。
地下鉄蹴上駅まで歩いて、地下鉄二条駅へ向かいます。

南禅寺
京都府京都市左京区南禅寺福地町

5/4 京都 永観堂
2007年 05月 11日 (金) 21:44 | 編集
日の出うどんでカレーうどんを食べたあと、
南禅寺に向かっていたのに、途中にあった永観堂にフラフラフラ~っと入ってしまった。

永観堂と南禅寺って近いからね。
とかいいつつ、前回訪れたのは今年1月・・・って再訪早くないか?
ま、いいか。冬と春では景色も雰囲気も違うもんねー。

「紅葉の永観堂」というキャッチフレーズ(?)のとおり、
モミジの木だらけですぅ。
くすんくすん。どーして、紅葉の季節に来ないんだ、わたし。

でも。
新緑もキレイですから☆ (←負け惜しみ・・・)




永観堂は「みかえり阿弥陀」で有名ですが、
10月20日までの間は阿弥陀堂の修復工事のため、本堂ではなく、瑞紫殿で拝観出来ます。
本堂がどんななのか知りませんが、瑞紫殿は畳敷きで、ちょっと拍子抜け。
だって、フツウのおうちの床の間みたいなところなんだもん。
で、拝する場所が少々離れているので、写真で見るより明確には観れないのが残念。
「永観遅し」と振り返られた姿なのですが、
「tabine5(私のコト)遅し」とは思えず。




禅林寺(永観堂)
京都市左京区永観堂町48
5/4 京都 日の出うどん
2007年 05月 11日 (金) 21:21 | 編集
哲学の道をテクテク歩き、「よーじやカフェ銀閣寺店」でお茶をした後、
お昼ごはんは、近くの気になるお店に行くことに。
カレーうどんで有名な「日の出うどん」

「よーじや」からはバス停2つ分ちょっと距離があるからバスに乗って・・・
とヘタレな姉妹はバス乗り場を目指します
んが。
ここの区間のバスは一方通行で、行きたい方向とは逆向きのバスしか走ってないみたい。
むむー。
仕方ないので、歩いて向かう。

「もうすぐお店ありそう」と言うより早く、
カレーのニオイがプゥ~ンとあたりを漂ってる。

「キタ━━━━ヽ(゚∇゚*)ノ━━━━!!!! (・・・使ってみたかったダケ)」
お店の前にはちょびっと行列。
うっ。出遅れた。
行列4組目。
メニューや、お店の前に貼られた雑誌の紹介記事を見て待つ。
注文して待ってると、意外と早く10分くらいで店内に案内されました。



欲張りな私は、紹介記事で紹介されていた「特カレーうどん」というあげきざみ、肉、ネギ、の具全部入りを注文。
でも、よく考えたら、あげ、そんなに好きでもなかった。
お肉(牛肉)よりも鶏肉のほうが好きなんだった。

・・・妹はちゃっかり鳥入りカレーうどんを頼んでたけど。

辛さと麺のタイプを選べるけれど、辛いの苦手なので、フツウ味で。
蕎麦アレルギーなので、やっぱりうどんで。

ちょうど注文が重なっていたからか、結構待って、カレーうどん登場。
その間、「日の出うどん」が紹介されている雑誌を読みながら待ちました。

特カレーうどん(あげきざみ・肉・ねぎ入り)¥900



紙エプロンを頂いて、装着。
うわー。あっつあっつ!
アツアツを頂くからか、店内冷房よく効いてました。
おだしの味が強い、カレー?カレーなの?なカレーうどん。

んでもって、おいしい!
そんなにカレーうどん食べないんだけど、
きっとまた思い出して食べたくなる味。

白ご飯を頼んで、最後まで食べ尽くしたい・・・。
とかいいつつ、お腹いっぱいでそこまではムリでしたが。


日の出うどん
京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町36
定休日=日
11:00~17:30(祝日は~17:00)

5/4 京都 よーじやカフェ
2007年 05月 10日 (木) 23:02 | 編集
プロフィール画像に「よーじやカフェ」の抹茶カプチーノ写真を使っているので、
ズバリ よーじやネタ。

5/4 この日は銀閣寺→哲学の道→永観堂→南禅寺と東山ゾーンで攻める。
桜の終わった哲学の道は、GWにもかかわらず、ヒトケがあまりなく、
夏並の日差しに、「暑い。暑い。」
「帽子欲しい・・・。」「日傘欲しい・・・。」とちょっと歩いただけで、ヘロヘロ~。

そこに、偶然見つけたのが!
「よーじやカフェ」

銀閣寺店があるのは知っていたけれど、
「銀閣寺店」とはとうてい思えない場所にありますけど?
法然院のほうが近いかと思われる、桜橋にありました。うぬぬ。
この「よーじや」を目指して来るにはとっても不便な場所だと思われますが?

んが。
お店敷地内に入ると、「よーじやカフェ」は順番待ちで、
奥の「よーじや」にも女子がわらわらいるじゃない。
・・・どっからわいてきたんやろ。
そして、どこに向かって歩いて行くんやろ。素朴な疑問・・・。




ヨヨ!
このカフェ、畳や~。
お膳や~。



縁側向きにお膳が並べられています。
縁側の向こうはお庭と、よーじやの店舗。
なんだか田舎の親戚のおうちに遊びに来た気分♪



よーじやカフェのお約束
抹茶カプチーノ(¥630)



あっついので、アイスにしました。
ホットよりも入れ物の口が小さいので、絵はちっちゃめなんだそう。

この顔見てるだけで、癒される
甘めな抹茶味で、すぅーっとしみこんで、更に癒される・・・。

とかいいつつ、目の部分にストローをグサッと刺し、ガラガラガラガラとかき混ぜ、
一瞬にして顔をなくし、飲んだ私です。タハ。


よーじやカフェ 銀閣寺店
京都市左京区鹿ケ谷法然院町15
定休日=火 
10:00~17:30

5/4 京都 銀閣寺
2007年 05月 10日 (木) 21:38 | 編集
5/4京都一日観光のスタートは銀閣寺からでした。
中学生のときに訪れて以来なので、記憶なんて残ってない・・・。
けど、銀張りではないことは覚えてました

さすがメジャーなお寺。
朝から既に混雑。

銀閣前は記念撮影する人たちでごったがえして、
地味ぃーな渋い境内を満喫することもままならないかんじ。



石庭とか砂庭が好きなので、こちらのお庭もいいかんじ。。
「向月台」と「銀沙灘」(ぎんしゃだん)
どうやってこんなに整然とした形に整えられるんでしょう。
その作成風景をぜひとも見てみたい・・・。



銀閣寺と言えば・・・
苔! (か?)
苔じゅうたんの上をごろごろ転がってみたい。
イメージはふわふわ。
でも実際はチクチク。



「とても邪魔な苔」
「ちょっと邪魔な苔」
「銀閣寺の大切な苔」
3種類に分類された苔が展示されていて、おもしろい。
確かに、邪魔な苔は、手触りも悪そうだし、見た目も少々気持ち悪し。

途中、お庭には、
「邪魔な苔 ゼニゴケ」とか、わざわざ生えている苔に表示されていました。
とことん嫌われる苔。不憫じゃ。

家の庭にこっそり苔を植えて(ビロードコケとかいいかんじ)
思う存分転がってみたいんだけど、
母親に邪魔な苔扱いされて、抜かれそうなので、断念。



新緑のモミジがキレイでした。

「紅葉の季節はさぞかしキレイなんだろうなー・・・」
と、ないものねだりはいつものことなんだけど、
京都ってモミジが多いので、特にそう思います。

慈照寺(銀閣寺)
京都府京都市左京区銀閣寺町2
お知らせ。
2007年 05月 10日 (木) 21:29 | 編集
お久しぶりの更新です。

このままフェイドアウトしちゃいそう・・・だったので。
思い切って。

ブログの名前、変えてまいましたっ!
ついでにテンプレートも。プロフィール画像も。

あら。・・・別ブログのようになってしまった??

心機一転。
更新マメに出来るよう頑張ろうっと。



copyright (C) 京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。