京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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12/24 京都 東寺(教王護国寺)
2006年 12月 30日 (土) 19:42 | 編集
ありえないことに、
デジカメを持参するのを忘れてしまいました
電車に乗っていて、前の席に座っていた人がカメラバックを持っているのを見て初めて、
自分はカメラを忘れたことに気付きました・・・。

あかん。
朝から既に、意気消沈・・・。

でも道端でデジカメを買うことも出来ないので、
仕方なく、妹の携帯カメラで撮ってもらいました。
・・・撮ってもらっておいてなんですが。とっても暗いです。

多分、私んちから一番近い、「京都のお寺」である、東寺。
南大門から中に入ると、
男子高校生の団体が、手を叩きながら、走りながらやってきて、
弘法大師像(たぶん)にお参りしてました。
すごい。さすが京都(?)

拝観料500円を払い、講堂、金堂、五重塔、を拝します。



東寺の五重塔は日本一の高さです。電車から見えるのもうれしいです。
そういえば、2番目に高いのは、奈良の興福寺の五重塔です・・・。
下から眺めると、やっぱりこっちのほうがでっかいです。



五十塔は、1月1日から3日までの間のみ特別拝観出来ます。
うーん。お正月にまたこようかしらん。

金堂と講堂。
講堂のほうが仏像満載なので、金堂から先に拝観しました(笑)



金堂では、薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将が拝観出来ます。
こちらの日光菩薩と月光菩薩、今までみた日光さん月光さんのなかで一番キレイ。
うっとりと、魅せられます。
特に、月光菩薩は、ライティングがバッチリで、金色に輝いてお顔がとてもステキ。
背が高いので、下から見上げて、うっとり~。
見仏記」によると、いとうせいこうさんは、月光菩薩をみてドキドキしたそうです

薬師如来の台座の下には、十二神将が配置されています。
干支を象徴しているのですが、巳の神将がおまぬけ顔でプププ。
笑っちゃいけないけど、笑えます。


次は、立体曼荼羅の講堂。
大日如来を中心に、五大明王、如来、菩薩、四天王、梵天、帝釈天、計21軀もの仏像がずらーっと並ぶ様は、圧巻~。
帝釈天が男前すぎ。なんですか。ズルイです。
梵天もキリリと釣り目が素敵。
バランスバッチリでがちょうが支える蓮花の上に座しています。
頭の上にさらに頭が乗っているんですが、
どうも、湯婆婆(ゆばあば)のような二頭身な人が乗っているように見えて、笑えます。(って私たち姉妹だけ??)

ちょっとこのお寺は、ときどき思い出したように訪れて、
じっくりと仏像を拝見したいなーと思います。


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