京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12/24 京都 広隆寺
2006年 12月 31日 (日) 21:45 | 編集
京福電鉄に乗って、太秦駅で降りると、目の前。
電車を降りた人がいっぱいいたなーと思ったら、みんな広隆寺には来ませんでした。
アレ?東映太秦映画村に行っちゃった??
子供の頃はよく行きました~。



拝観料700円(ちょっと高め・・・)を払い、お宝いっぱいの霊宝殿に入ります。
国宝第一号の宝冠弥勒菩薩半跏思惟像は
すっきりあっさりしたお顔と軀。
片手を頬に。片手を、組んだ足の上に置いた、考えるポーズな半跏思惟像は、
見ていると、なんだか癒されます。和むというか・・・。
畳敷きの台に座って、じっくり拝したり、
ちょっと離れた長椅子に座って、遠めに拝したり、
いろいろなパターンで楽しめます。

弥勒菩薩の右隣の宝髻弥勒(ほうけいみろく)菩薩も半跏思惟像ですが、泣いているような表情から、泣き菩薩とも呼ばれています。
宝冠弥勒の影に隠れて、ちと寂しそう。

向かい合って配置されている、十一面千手観音立像、デカイです。
腕が見事。
バランスが取れていて、立っているのが不思議なくらい。

不空羂索観音菩薩立像は少年のようなお顔です。 
千手観音坐像は痛々しいほど、腕がなくなっています。お顔にも中心にスパッと亀裂が。

思ったよりも霊宝殿には、仏像がいっぱいありました。
ずっっっっらー。と並んでいます。
堪能ー。

そして、お腹が空いてきたので、集中できなくなってきた私たちは、
お昼ごはんを目指して移動しました。

仏像より食い気・・・?

とりあえず、2006年の記事はここまでです。
続きは、年を越すけど、明日以降に・・・。


↓ポチっと応援お願いします♪



スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。