京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1/8 京都 永観堂
2007年 01月 20日 (土) 22:42 | 編集
1月8日に、京都パン屋巡りに行ってきました。
パン屋だけっていうのももったいないので、
前から一度拝見したかった「みかえり阿弥陀」の「永観堂」に行くことにしました。

バス停「南禅寺・永観堂道」で降りて、キョロキョロキョロ。
ここはドコ?
こちらから永観堂まで、ちょびっと歩きます。
来た道の突き当たりに、永観堂の入り口が。



拝観料600円を支払い、中に入ります。
ひ、広い。
えっとー。こちらは、お庭を見るお寺なんでしょうか??
・・・って「みかえり阿弥陀像」しか眼中になかったので、まったくわかりません。

とりあえずお堂の中に入り、御朱印帳を預けて、
お堂のなかをウロウロ。

只今阿弥陀堂修復工事中のため、みかえり阿弥陀像は瑞紫殿で拝見できました。
瑞紫殿は畳敷きで、床の間のようなところに、阿弥陀像が安置されていました。
んー。なんだか庶民的。
軀は斜めを向いてお顔がちょうど正面から見えるように置かれていて、
写真などで見覚えていた、軀が正面を向いて横顔をのぞむ姿とはイメージがまた変わります。
んー。軀が正面を向いている姿のほうが「横を向いている!」という気がするのでそちらのほうがいいんだけどー。

像の前に永観律師の和歌の現代風訳が書いてあったのですが・・・

自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。
自分自身の位置をかえりみる姿勢。
愛や情けをかける姿勢。
思いやり深く周囲をみつめる姿勢。
衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。

 真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても、なお正面にまわれない人びとのことを案じて、横をみかえらずにはいられない阿弥陀仏のみ心。

                             (永観堂HPより引用しました)

色々考えながら、正座して、阿弥陀如来像を眺めつづけました。

こちらのお庭、ステキ~。
どうやって作っているのか非常に気になる形です・・・。



紅葉で有名なので、広いお庭には葉っぱの落ちた木々が並んでいます・・・。
うーん。冬はヒトケがなくてゆっくり出来ますが、損した気分です。
きっと秋にはこの木に、赤や黄色の葉がついて、ステキだったんだろうな~。と
なんとも情けない想像をしてしまったり。





次の秋には紅葉を見るために、リベンジしたいです。。


↓ポチっと応援お願いします♪


スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。