京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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1/21 京都 円徳院
2007年 02月 11日 (日) 00:34 | 編集
高台寺との共通拝観券を手に、「円徳院」へ行くと、
妹の拝観券が見つからない・・・。
「買ったんですよね?じゃあ、どうぞ~」って言われましたが、
意地で探して、無事見つかりました。・・・って、鞄の中にあるんだから、見つかって当然ですか。

襖絵が有名で、広い部屋の一面に広がる、赤松燎画伯遺作「白龍」を眺めていると、
若い女性が説明してくれました。
迫力の白い波と白い龍が描かれている襖の端に虹が描かれていたり、
長谷川等伯作の「春の絵」を見て、「パンフレットと違う」と言っていたら、
「それは冬の絵で、こちらは春の絵」と教えてくれたり。

説明してくれる人がいるのって、ええわー。

肝心の「冬の絵」は反対側に展示されていました。
襖絵って、部屋の外から、覗き見るかんじのトコロが多いんだけど、
こちらはガラス張りで、近くからじっくり見られるのでいいかんじ。
桐紋の模様入りの襖に書かれた冬の絵は、
紋が雪のようにも見たてられ、見れば見るほどステキ。
「家に欲しー!」

円徳院のお庭もすばらしい。
北庭





ちょうど、先客が帰ったところで、
お寺の方もどこかに行ってしまい、
私たちだけ~。
ごろん。と寝てしまいそう。

お庭はもともとは伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、
当時ほぼそのままの桃山時代の庭園です。
石ごろごろがダイナミック。

ねねさま終焉のこの地に私も住みたいかも。


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この記事へのコメント
毛氈(もうせん)にドキドキするのはわたしだけですか?
古いホテルに行ったりお寺に行ったりすると出てくるゾーン、ホテルなんかに敷いてあると、いつも申し訳ない気持ちで靴で歩いていいものかと周りを見渡してしまいます。
お庭のある寺にはどうやら付き物みたいね。冬はホッとしますな~v-344
2007/ 02/ 11 (日) 20: 01: 51 | URL | かさねまま # -[ 編集 ]
かさねままへ
あの赤い絨毯は毛氈というのですか。
「毛氈踏まんといてー」
「ごめん。もうせん(もうしない)。」

なんつって。

・・・かなりレベルの低いおやじギャグで反省・・・。

確かに、靴で歩くのはためらいますねー。
お寺は靴を脱ぐところが多いので、
足が冷たくなくていいんだけどね。



2007/ 02/ 13 (火) 20: 45: 24 | URL | tabine5 # jh9yyTnY[ 編集 ]
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