京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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香港旅行記- 竹園海鮮野味飯店
2007年 05月 17日 (木) 22:04 | 編集
「海外ネタ」がかけるようにブログタイトルを変えたのは、
先月4月に旅した香港4日間の旅行記を書きたかったから ぐはっ。

旅行記とかいいつつ。
食べるコトがメインで、レストランぐらいしか調べずに行ってるので、
書くネタも食べるコトしかありませんがね。

そして4月の香港ネタが終わったら、次にいつまた海外に行けるのかわかりませんけどね・・・。
この香港ネタだけで終わる可能性もアリ 

というわけで。
香港到着後の1日目夕食。

これが食べたいから香港に行くんだ!!!
と、言っても過言ではない、それはシャコ。

しゃこぉ?
回転寿司で廻っている姿はムカデみたいでグロテスクだから、気持ち悪くて食わず嫌い。 
こんな姿↓


それがー。
日本のシャコは食べないけど、香港のシャコは食べる私。
なぜって、香港のシャコはでっかいからー!
伊勢海老並。

そして、そんな巨大シャコを求めて、海鮮レストランへタクシー飛ばして向かいました。

場所は九龍城。ちょっと観光の繁華街から離れたところにあるので、
途中、タクシーがトンネル通ったりして、どんだけ遠くに行くのか不安になる。
心持ち遠回りされた気もしないでもないけど、無事にお店に到着。



よくガイドブックに載っている「竹園海鮮飯店」とは違うお店デス。
「竹園海鮮飯店」は観光客向けで高級。
「竹園海鮮野味飯店」は庶民向けでお値段控えめ。
どっちが後から出てきたかは人によって意見が違うみたい。
んでも、ココは「竹園海鮮野味飯店」のはずなのに、
看板には「野味」の文字がありません。
ややこしーな

入る意思を伝え、
店の外にある生簀を見ながら、「アレ食べたい」「コレ食べたい」と言わないといけないんだけど、言葉が全く通じない~!

広東語なんてちんぷんかんぷんなのに、
ゆっくり言えば通じるかのように、何度も繰り返し言われても、やっぱり通じないってば。
そういうときは筆談・・・。
と思ったら、お店のおばちゃんが書いた字が殴り書きで、読めない~!

くすんくすん。
おばちゃんは「シャコー。」だけ日本語が通じた。
「チャーハン」も通じなかったので、一生懸命、生簀に張ってるセットメニューの「炒飯」を指さしてアピール。

英語も微妙に通じないし(ま、私たちの英語力も微妙だし)、
香港3度目にして言葉の壁に初めてぶつかった気がする。

なんとか食べたいモノを注文し、
席に通されて待っていると、おばあちゃんがどん!と持ってきたのが飲み物。
・・・なんなんすかこの量。



オレンジジュースとさとうきびジュース。
とうてい2人で飲みきれるとは思えません。
2人じゃなくてももっと大人数でもこのボトルで出てきてるみたいだけど。
いまどきあまりない果汁ゼロ%に近いと思われるオレンジジュースのほうを無難に飲んでたけど、
こってりチーズバターソースやこってりガーリック味の料理の間に飲むと、なんだかお口スッキリ。
予想外にいっぱい飲んだ。

椒藍瀬尿蝦(シャコのからあげ)かなりのガーリック味。。



これこれこれー!!
固い殻をバリバリ歯で割って、懸命に中の身を取り出してむさぼり食べる。
殻の外についているガーリック味がおいしいよー。
頭の数を数えると4匹分くらいある。頭としっぽの部分食べにくいので、大きくて数が少ないほうがええなー。

牛油芝士龍蝦(ロブスターバターチーズがけ)



ロブスターバターチーズも香港で食べたかった一品。
このソースはパスタがよく合いそう。
ホワイトソースとは違うけど、チーズたっぷりのグラタンみたいー。
何匹のロブスターが入っているかわかりません。

どちらも殻付きなので、手で食べて、ベタベタ。
でも大丈夫!おしぼりは山のように支給されていますので!
シャコを食べては手を拭き、ロブスターを食べては手を拭き。
箸いらないんじゃないかというくらい・・・

茹で青菜



中国野菜、それも茎がスキなので、出てきたときには「あたり!」とほくそえみました。
言葉も通じず、どうやってこの思い通りの青菜が出てきたのかわかりません。
でっかく育った茎は、ばりぼりと食べるかんじ。

念願の炒飯。



おかずで既にお腹いっぱいなのに、焼豚と蝦がごろんごろんウザイくらいに入ってる。
炒飯だけの食事だったら、具沢山でかなりうれしい♪と思うだろうのに。

さてー、お腹はちきれそうな程食べてもまだ残っていたので、
炒飯と青菜をお持ち帰り。
「ンゴイ、ダーパオ(すみません、お持ち帰り)」とこれだけは中国語しゃべれるんだ、ムフ。

持って帰った分は、翌日、ホテルの部屋で朝ごはんに食べました。
朝に食べたら、炒飯の具沢山がおいしくって、うれしかった。プププ。

さて、帰りましょう~。と思ったら。
デザートが出てきた。

・・・お腹いっぱいだけど、フルーツなら食べられそう。
パイナップルとオレンジ。は妹と奪い合い譲り合いながら間食。
で。このまんじゅうみたいなのなんですか??




パク。一口食べてみたけど、タピオカ入りの甘さ控えめ餅は、
他にもおいしいスイーツがいっぱいある香港では、物足りない味。

今度こそ、帰りましょうかね~。と、
「ンゴイ、マイタン(すみません、お勘定)」これまたとってつけたように中国語。

ペッと出てきたのが、HK$410のメモ書き。
んー。高くない??
と内訳がわからないので、ブーブー言っていた私。
でも、妹に「ロブスター食べてるんだしこんなもんじゃない?」と言われ、よくよく考えると、日本円で6500円くらい。
うーん。やっぱ、安いかな??

店の外に出て、外観の写真を撮ってると、
お店のおじさんがロブスターを持ってポーズをとってくれました



それにしても、デカイな、このロブスター。
その後、私たちにも持たせてくれて、記念撮影。
ヒゲで支えるので、めちゃ重かった・・・。



生簀の写真を撮ってても、他のおじさんが笑顔で魚を持ち上げて見せてくれたり、
なんだかとってもフレンドリー。

食べてる間に満席になったので、
やっぱり安くて、おいしい、と人気があるんだろう。
10人くらいで円卓を囲んでるお隣さんはいろんな種類の大皿が出てきて、うらやましい。
イスを持って寄っていくので、混ぜて欲しい・・・。


↓この本作者の中村さんも香港を訪れる度に行ってるお店なので、
とっても気になってたの!

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中村 進与

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竹園海鮮野味飯店
九龍城太子道西454號

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2008/ 09/ 09 (火) 10: 37: 55 | | # [ 編集 ]
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