京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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5/26 京都 大徳寺瑞峯院
2007年 05月 28日 (月) 00:35 | 編集
さささと龍源院を後にし、ガイドブックで場所を確認。
そうそう、ここを入るんだったわー。
と、細道を入ると、いきなりヒトケがない。

んん?
さっきまでは結構観光客いたんだけど。

瑞峯院に入り、御朱印をお願いし、拝観料を支払い、
靴を下駄箱に入れると、
先客は2人・・・?

やったー、空いてるのはうれしい。
と、方丈へ向かうと、
先客の2人は、外国人で、方丈の中で、静かに座禅を組んでいました。

ええっ。
チロっと見て、びっくり。
それからも、長い時間、2人は方丈から出てきませんでした。
私よりよっぽど、禅の心をお持ちのようで

独坐庭。
昭和の作庭家、重森三玲作。この方は、東福寺の市松模様の庭も造ってます。



奥の大きくとがった岩を蓬莱山に見立てて、
打ち寄せられる荒波にもまれながらも独坐するさまを現しています。



1人静かに眺める私。
庭のテーマにぴったりじゃん。ムフフー。

と思っていたら、先ほど、龍源院で会ったタクシーガイド一行がやってきて、
大きな声での御説明が始まった。
そしてその説明によると、
庭の奥のほうは、内海で、静かな波の様子だそう。



この説明を聞けて、これから活かせるから得ですよ!と熱弁しているのを
ふんふんと聞くおばさん2人。
私がガイドを頼んだら、まじめに聞くのがしんどくなりそうだ。
「ちょっとアンタだまってて。静かに庭を見させて!」って言う。絶対言う。




北側の庭。閑眠庭。
キリシタン大名、大友宗麟が建設されたお寺なので、
縦横の石が十字架を形作っています。



ん?どこが十字架??
と、斜めからみたら十字でしたよ。
こんなかんじ?



とかいいつつ、違うかったらどうしよう・・・。

こじんまりとしたお庭だけど、
塀の向こうから伸びる木とか、外は暑いのに風が吹いて涼しいとことか、
静かな雰囲気がとってもいいです。
ガイドさん以外は、拝観客のみなさん、話をしてても小声で、ひっそりとしたかんじだし。

あと、畳の部屋にざぶとんが並んでたので、
許されるなら(許してもらえないだろうけど・・・)ごろんと横になって、
昼寝したいー!!

朝ごはんを少ししか食べてこなかったので、既にお腹空きまくり。
くうー。早くお昼ごはん食べたいー。
と、目指すお店の開店時間に合わせて、じっくりと満喫したあと、瑞峯院を後にしました。
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この記事へのコメント
わかんねー。どれが十字架?禅の心ナシ。
2007/ 05/ 29 (火) 15: 09: 39 | URL | かさねまま # -[ 編集 ]
アレレ?写真だから?わかんない?
十字架わかるように線引いた写真追加しててみたけど、どうでしょう?

これは、どちらかというとキリスト教の心が必要?

2007/ 05/ 29 (火) 19: 30: 29 | URL | tabine5 # jh9yyTnY[ 編集 ]
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