京都奈良もスキだけど、海外旅行もスキ。
京都&奈良を中心に巡る神社仏閣。おいしいモノ。そして時々海外に現実逃避旅。
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5/26 京都 ゆばんざい こ豆や
2007年 05月 29日 (火) 20:53 | 編集
開店時間ちょうどを目指して!
大徳寺から歩いて5分。
「ゆばんざい こ豆や」です。



開店の11:30過ぎのお店の前に着くと、
まだ「準備中」の札が・・・。
うーん。11:30過ぎたかと思ってたのに。
と、既にお店の前にいた先客が、
「もう入っていいんじゃない?」と言ってくれたので、
ツレを待っていたその人と一緒に入店。

「いいですか?」と半ば無理やりカウンターに着席
ぽちーん。
アレレ~?
人気店だから、と思って、早く来たのに、その後もそんなにお客さん増えない。
12時になったら、なんとなーく席は埋まったけど、
テーブルが大きくて、1席に座れる人数が多いので、3人組のひとたちに「混んできたら相席」
と言いつつ、相席もなく。
ちょいと拍子抜け。

花御膳(1700円)
おから、京水菜のサラダ、引き上げ湯葉のお造り、
揚げ出し湯葉、汲み上げ湯葉丼、豆乳の抹茶プリン



ミニゆば丼は汲み上げ、引き上げあんかけのどちらかを選びます。
引き上げあんかけのしょうが味よりも、トロトロ湯葉の気分だったので、
汲み上げ湯葉丼♪

ひとつひとつがおいしいー!
湯葉丼に醤油をかけて食べていると、店員さんから、
「揚げ出し湯葉のおだしをかけて食べてみてください~。
また違ったお味が楽しめますよ~。」と言われたので、
半分くらい食べたところで、実行。
湯葉だけだと味が淡白なので、醤油を結構かけて食べてたんだけど、
おだしをかけた瞬間、また違った味がしっかりついて、美味~。

↓揚げ出し湯葉



あえてアップ写真・・・。
揚げ出し湯葉、初めて見ました!
見た目、牛肉のたいたんみたいですよね?ね?
じじじーっと肉眼で見ても、「牛肉?精進料理のモドキ料理?」
見た目牛肉だけど、
食べたら、とろとろー。

おいしいよー(T T) と、お代わりしたい気分。

デザートの豆乳抹茶プリンは、三層になっていて、
一番上はトロトロ。下にいくにつれて、抹茶色が濃く、固くなってて、
これも、めっちゃおいしいー。

お盆に載ってる品数は少なめなので、ちょっと足りないかな?
と、最初は思っていたけど、
抹茶プリンで満腹。
意外と大きい、この抹茶プリン。

他のお昼のメニューは品数が増えていく、2200円と3000円。
私には1700円がちょうどかも。このあと、おやつも食べたいしね・・・。


ゆざんざい こ豆や 北大路店
京都市北区紫野西御所田町23
11:30~14:30 17:30~21:30
定休日=水

5/26 京都 大徳寺瑞峯院
2007年 05月 28日 (月) 00:35 | 編集
さささと龍源院を後にし、ガイドブックで場所を確認。
そうそう、ここを入るんだったわー。
と、細道を入ると、いきなりヒトケがない。

んん?
さっきまでは結構観光客いたんだけど。

瑞峯院に入り、御朱印をお願いし、拝観料を支払い、
靴を下駄箱に入れると、
先客は2人・・・?

やったー、空いてるのはうれしい。
と、方丈へ向かうと、
先客の2人は、外国人で、方丈の中で、静かに座禅を組んでいました。

ええっ。
チロっと見て、びっくり。
それからも、長い時間、2人は方丈から出てきませんでした。
私よりよっぽど、禅の心をお持ちのようで

独坐庭。
昭和の作庭家、重森三玲作。この方は、東福寺の市松模様の庭も造ってます。



奥の大きくとがった岩を蓬莱山に見立てて、
打ち寄せられる荒波にもまれながらも独坐するさまを現しています。



1人静かに眺める私。
庭のテーマにぴったりじゃん。ムフフー。

と思っていたら、先ほど、龍源院で会ったタクシーガイド一行がやってきて、
大きな声での御説明が始まった。
そしてその説明によると、
庭の奥のほうは、内海で、静かな波の様子だそう。



この説明を聞けて、これから活かせるから得ですよ!と熱弁しているのを
ふんふんと聞くおばさん2人。
私がガイドを頼んだら、まじめに聞くのがしんどくなりそうだ。
「ちょっとアンタだまってて。静かに庭を見させて!」って言う。絶対言う。




北側の庭。閑眠庭。
キリシタン大名、大友宗麟が建設されたお寺なので、
縦横の石が十字架を形作っています。



ん?どこが十字架??
と、斜めからみたら十字でしたよ。
こんなかんじ?



とかいいつつ、違うかったらどうしよう・・・。

こじんまりとしたお庭だけど、
塀の向こうから伸びる木とか、外は暑いのに風が吹いて涼しいとことか、
静かな雰囲気がとってもいいです。
ガイドさん以外は、拝観客のみなさん、話をしてても小声で、ひっそりとしたかんじだし。

あと、畳の部屋にざぶとんが並んでたので、
許されるなら(許してもらえないだろうけど・・・)ごろんと横になって、
昼寝したいー!!

朝ごはんを少ししか食べてこなかったので、既にお腹空きまくり。
くうー。早くお昼ごはん食べたいー。
と、目指すお店の開店時間に合わせて、じっくりと満喫したあと、瑞峯院を後にしました。
5/26 京都 大徳寺龍源院
2007年 05月 27日 (日) 23:21 | 編集
5/26は大徳寺の塔頭めぐりに行ってきました。
地下鉄北大路駅からテコテコ歩いて。

バス停3つ分なので、そんなに遠くないかな?と思って、
バス代ケチるため・・・

京都本に、『好きな寺は大徳寺瑞峯院』と書いてあるのを読んで、
その方丈庭園が気になったので、
午前中は瑞峯院だ!と大徳寺の広い境内の中、
早速入ってみたら・・・
間違って違う塔頭・・・龍源院だった。

あちゃぱー(古い?かなり古い?)

でも、こちらもなかなかの方丈庭園。
ちょうどタクシーガイドのおじさんが熱弁中だったので、
そちらの説明を盗み聞きしながら座って、庭園鑑賞。






うーん、方丈庭園はずっと見てても飽きないです。
でも、行きたいのは、瑞峯院・・・と思っていたので、長居することなく、
ちゃっちゃと見てまわる。

北庭の竜吟庭



北庭には座れる段差がないのが残念。
ここでも、タクシーガイドのおっちゃんが、廊下のイスに座って、こうやって眺めるのですよー。とか
言ってて、京都弁の説明がうらやましいわ。

日本一小さい石庭。東滴壷。



水滴がポトリと落ちてる様子らしい。
楽しい。
家に欲しいな。
お風呂場から見えたらうれしい。


香港旅行記- 満記甜品
2007年 05月 24日 (木) 21:43 | 編集
「もう、香港ネタ終わり?!」と妹に鋭く突っ込まれたので、
思い出したように書きます。
うー。だって、書いてると、思い出して食べたくなるんだもーん。
食べたいのに、
どう頑張っても、たとえ旅行に行くコトを決めたとしても、
当分食べられないのが辛い。
日本に出店して欲しいお店NO.1「満記甜品」

ロブスターとシャコで はちきれそうなお腹を抱えて、
嫌がる妹を引っ張り、
スイーツ店です。うしし。

九龍城からタクシーで旺角駅まで行ってもらうと、
道が混んでて、よっぽど途中で降りて歩いて行こうと思ったけど、
まあ、言葉が通じないので、それも断念(そればっか)

ランガムプレイス内の「満記甜品」
イートインスペースもあるけど、お持ち帰りで。




楊枝甘露
満記の日本語メニューには「ザボン入りマンゴー、ココナツジュス、タピオカ」と書いてありました。
ザボンっていうよりグレープフルーツって言ってもらったほうがなじみがあるとは思うけど、確かに、グレープフルーツよりもスカスカしてるからザボンかも。
ザボンはないほうが好みなんだけど、これがー。
おいしいのー。



無理やり、
「カップに入れてー。ストロー指してー。」とお願いし、
太めのストローで吸うと、タピオカがどどどどどーっと口に入ってきて、満足満足。
でも、マンゴーの欠片が時々ストローに詰まったけども。

いつもはスプーンで食べてるんだけど、
トロトロの液体だから、ちみちみスプーンですくっているのが面倒っちかったのよね~。
↓お皿に入ると、こんなん。見た目はコチラのほうがよろしいわね。



芒果班戟「マンゴークレープ巻」


クレープの中に、生クリームと、マンゴーが入ってます。
よーく熟したマンゴーと、ふわふわクリームがとろけておいしいーです。

前回、香港に行った時に、帰りの飛行機に乗り遅れそうになり、
急いでいたのでご飯がないときにこれを食べたら、
空気のように溶けて、なんの腹のたしにもならなかった・・・。


満記甜品
シルバーコート
タイムズスクエア
上環
ランガムプレイス などにアリ。


5/20 奈良 ら・くら
2007年 05月 23日 (水) 23:28 | 編集
露菴に11:00ちょうどに着くために、時間つぶしに訪れたのは・・・
ケーキ屋さん「ら・くら」でした。

なんだか人気店のようで、
ランチ後に訪れて、売り切れていたらイヤだな~・・・と思い、
時間もあることだし、通り道にあるし、先に行くことに。




午前中なので、ケーキもいっぱい並んでいました。
「1時か2時くらいにまた来るので、置いといてもらっていいですか?」というお願いをして、
大好きなカスタード系のスイーツを選んだ♪

ランチ後、取りに行くと、
プリンは残っていたけど、シュークリームはなくなってました!
よかった~。先に買っといて。

でも。
新たに、マンゴープリン(たぶん。説明はマンゴームースって書いてた。)が並んでいて、
マンゴー好きとしては、食べたくて仕方ないけど、
追加で購入するのもちと恥ずかしいので、やめておく。

ら・くらプリン(¥168)とシュークリーム。



実は、私はなめらか~なプリンが苦手・・・。
なめらかプリンの元祖(と私は勝手に思っている)パステルのなめらかプリンも、
うれしがって時々買うけど、
食べる度に、一度に食べきれず、数回に分けてチビチビ食べる始末。
なんだか生っぽくて、しんどくなるんだよう。

なのに、ら・くらプリンもなめらかときた・・・。
んが!
とろとろ具合はいいかんじに控えめ。
小さいサイズがいいかんじ。
おいしく頂けました。

シュークリーム好きとしては、シュー部分が固いのがええかんじ。
ナッツでより固さを出してるけど、私にはナッツ邪魔。。かな。
カスタードんんまい~。
シューが固すぎて、上と下とをパコっとわけて食べないといけないのがたまにキズ。
カスタードの分配がうまいこと出来ませんでした(それは私のせいか。)

ミルクレープのクレープ1枚1枚の間にフルーツが挟んであるのを始めて見ました。
夢のようだわ。とかいいつつ、食べたのは妹。



モンブラン?
モンブランだよなー・・・。でも、栗の味がしないんだよねー・・・。
翌朝に食べたからか、クリクリーム部分が固くて、砂糖の味がして、
納得いかん。



なんとなく思ったのは。
こちらのケーキは、翌日以降食べると味が落ちるのかな。
って、賞味期限は当日なので、翌日に食べて文句言うのはお門違いでしょうか。


ら・くら  
磯城郡田原本町大字藥王寺115-1
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